キムチと韓国海苔を巻いた『キムチ玉子焼き』 夫も絶賛のおつまみレシピ
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朝ごはんやお弁当の定番である、玉子焼き。
飲食店でも人気のメニューの1つで、お酒のおつまみとしても合いますよね。
そんな玉子焼きが、さらにお酒の進む味付けになるレシピを紹介します!
『キムチ玉子焼き』のレシピ
紹介する玉子焼きのレシピに使うのは、キムチ!
材料はこちらです。
【材料】
・卵 2個
・キムチ 50g
・中華スープの素 小さじ1杯
・韓国海苔 ひと袋(6枚)
・ごま油 小さじ2杯
卵液に中華スープの素を混ぜて下味をつける
まずは、卵に中華スープの素を加えてよく混ぜます。
中華スープの素を加えることで、卵液に旨みとコクが加わります。白身のコシがしっかり切れるまで、箸で底からすくうように混ぜると均一な卵液になりますよ。
玉子焼き用のフライパンを用意し、熱したらごま油を引いていきましょう。
ごま油の香りが立って、早くも食欲をそそります!
ごま油はサラダ油と違い、香ばしさがキムチの風味とよく合います。フライパン全体に薄く広がるよう、キッチンペーパーで伸ばすと焦げつきを防ぎやすいでしょう。
韓国海苔とキムチを交互に巻き込む
いよいよ卵を焼いていきましょう。
卵液を流したら、かたまる前に韓国海苔をのせて巻いていきます。
表面がうっすら固まり始めたタイミングで巻き始めるのがポイントです。火が通りすぎると巻いたときに割れやすくなるため、半熟のうちに手早く海苔をのせましょう。
2回目に卵液を入れる時は、キムチをのせていきます。
平たく広げると、巻きやすくなりますよ。
キムチの水分が多いと卵が巻きにくくなるため、のせる前にキッチンペーパーで軽く水気を切っておくときれいに仕上がります。厚く盛りすぎると形が崩れやすくなるので、薄く均一に広げるのがおすすめです。
残りの韓国海苔を入れて、どんどん巻いて焼いていけば完成です!
キムチと韓国海苔がたっぷり入っていておいしそうですね!
辛いもの好きの夫に、お酒のおつまみとして出してみました。
火を通したキムチはまろやかな辛みに変わる
キムチはそのまま食べると辛みとともに酸味を感じますが、じっくりと火を通したので、酸味が和らいでまろやかな辛みに。
韓国海苔の風味が後からふわっと香り、キムチとの相性も抜群です!
ひと口かじると外側はふんわりとした卵で、中からはじゅわっとキムチの旨みが広がります。
普段キムチをお酒のおつまみにしている夫は、この組み合わせが気に入ったそうで「お気に入りのキムチを買ってくるから、また作って!」とリクエストされました。
キムチを使った料理はたくさんありますが、玉子焼きにも合うなんて驚きです。
特に韓国海苔との相性はよく、お酒にもよく合う最高のおつまみとなりました。
ちょっと酸っぱくなったキムチをおいしく食べる方法としてもおすすめです。
大人が大満足するピリ辛の玉子焼き。キムチがあったらぜひ作ってみてください!
grapeでは、これまでも玉子焼きのレシピをまとめてきました。記事を読めば、玉子焼きのマンネリ化に悩んだ時に、役立つこと間違いなしですよ!
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[文/キジカク・構成/grape編集部]