もうゆで卵は作らない! 母が教える『サンドイッチの裏技』に「時短で助かる!」
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冷凍しても美味しい カニカマ卵焼きの作り方 砂糖と片栗粉がポイントお弁当に入っていると、なんだかちょっぴり嬉しい食べ物…それが、卵焼き。 卵をかき混ぜ、フライパンで少し熱して巻くという、いたってシンプルな工程ですが、家庭によって味に個性が出るのが面白いですよね。 レシピサイト『Nadi...
- 出典
- ano_kurashi_






サンドイッチの具材として根強い人気を誇るのが、ゆで卵を潰してあえた卵サラダでしょう。
しかし、卵をゆでて、殻をむき、つぶす…という工程は意外と手間がかかりますよね。
あの(ano_kurashi_)さんがおすすめする『時短テク』を使えば、忙しい朝でもササッと卵サンドが作れるそうですよ。
※動画はInstagram上で再生できます。
ゆで卵は作らない!卵サンドが簡単すぎた
ゆで卵を作ることなく、卵サンドを仕上げているという、あのさん。
活用しているのは、岩谷マテリアル株式会社が取り扱う、袋のラップ『アイラップ』です。
まず、耐熱皿に袋を広げ、卵を割り入れます。
爪楊枝などを使って、黄身に数か所、穴を開けましょう。
この穴開けは省略できない工程です。穴を開けずに加熱すると、黄身が破裂して袋の中が飛び散ってしまうことがあるので、忘れずに行ってください。
卵に水を大さじ1杯加えたら、袋の口をクルクルと閉じてください。
水を加えることで加熱ムラを防ぎ、卵全体がふんわりと均一に火が通りやすくなるようです。袋の口はしっかりとねじっておくと、加熱中に開きにくくなりますよ。
600Wに設定した電子レンジで1分半、加熱。
加熱直後の袋の中は蒸気がこもっており、かなりの高温になっています。取り出す際に袋の口を勢いよく開けると熱気が噴き出すことがあるので、少し落ち着かせてから扱うとよいでしょう。
袋に塩、コショウ、マヨネーズを入れて、袋を揉み、卵をつぶしましょう。
この時、卵が熱くなっているため、タオルなどを使うのがおすすめだそうです。
袋の上からしっかり揉み込むと、卵の粒感が残ったまとまりのある仕上がりになります。揉みすぎるとペースト状になるので、好みの食感に合わせて加減してみてください。
袋を絞り出すだけで盛り付けも完了
袋の角をカットし、そのままパンに絞り出せば、手や食器を汚さずにきれいに盛り付けられますよ!
包丁も使わず、ゆでる手間もないので、手軽に卵サンドができるでしょう。『アイラップ』を使えば、洗い物を出さずに調理することも可能ですよね。
投稿には「簡単だし、時短で助かる!」「おいしそう。卵サンドだけじゃなくて、タルタルソースも作れそう」といった声が上がっていました。
過去には、フライパンを使って、10分で米を炊く方法を紹介した、あのさん。
時短テクニックを取り入れれば、バタバタしがちな朝にも、ちょっぴり余裕が生まれるかもしれませんよ!
[文・構成/grape編集部]