フライパンに米を入れると…? 10分のテクニックに「助かる!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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フライパン

うっかり炊飯器のスイッチを押し忘れたり、ご飯が足りなくなったりして、「すぐにご飯を用意できない!」と困ったことはありませんか。

特別な調理器具を使わずに、家にあるもので素早く炊く方法があったら、嬉しいですよね。

フライパンを使って10分で炊飯

『時短』のワザを発信している、あの(ano_kurashi_)さんが、フライパンを使った炊飯方法を公開しました。

使用する水は、沸かしてお湯にしておくのがポイント!なんと10分で炊飯が完了するといいます。

あらかじめお湯を使うことで、フライパン内の温度が素早く上がり、沸騰までの時間を大幅に短縮できます。水から加熱すると時間がかかるため、必ずお湯を用意してから始めてください。

実際のやり方は、こちらをご覧ください。

※動画はInstagram上で再生できます。

手順① 米とお湯をフライパンに入れる

フライパンに、米を2合と、お湯を460㎖入れます。

米が平らになるように、フライパンをゆすっておいてくださいね。

米を均一に広げておくと、熱がムラなく全体に伝わりやすくなります。偏りがあると一部だけ焦げたり、芯が残ったりする原因になるため、この一手間を省かないようにしましょう。

フライパンでの炊飯

手順② 強火→弱火で7分加熱する

フライパンに蓋をして、強火にかけ、沸騰したら弱火にしましょう。

コンロにもよりますが、7分間ほど弱火で加熱し続けてください。

弱火の時間が短すぎると米の芯が残りやすく、逆に強火のまま続けると底が焦げてしまうことがあります。沸騰を確認したらすぐに弱火に切り替えるのが、失敗しないコツです。

フライパンでの炊飯

手順③ 仕上げの強火で水分を飛ばす

泡が大きくなってきたら再び強火にし、約1分間加熱します。

『パチパチ』という音がしたら、火を止めてください。

この「パチパチ」という音は、余分な水分が蒸発して米に熱が直接当たり始めたサインです。音がしたらすぐに火を止めないと底のご飯が焦げてしまうため、この段階は耳を澄ませながら加熱してください。

フライパンでの炊飯

ふっくらしたご飯が好きな人は、好みで10分間ほど蒸らしてもよいそうですよ。

蒸らす際は蓋を開けずにそのまま待つのがポイントで、蓋を開けると蒸気が逃げてパサつく原因になります。

フライパンでの炊飯

わずか10分ほどで炊ける、手軽な炊飯方法。蒸らし時間を長くすれば、ご飯がより柔らかくなるといいます。

使用するフライパンは、底が広いものがよいでしょう。米とお湯の量は、こちらを参考にしてくださいね!

・1合 約230㎖

・2合 約460㎖

・3合 約690㎖

底の広いフライパンを使うと米が薄く広がり、熱が均等に伝わりやすくなります。深さのある小さなフライパンでは水分の蒸発が偏りやすく、仕上がりにムラが出やすいため注意が必要です。

あのさんは以前、冷えた麦茶をすぐに作る方法を紹介していました。

忙しい日にも「助かる!」といいたくなる、『時短』テクニック。

これらの方法を使えば、急にご飯やお茶が必要になった時も、難なく乗り切ることができるでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
ano_kurashi_

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