「ミャクミャクがかわいいのでつい…」 作ったモノに「グッズ化して!」
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- 出典
- hohoemiss






和紙や糸をねじって作った飾り紐である、水引。
古くから日本に根付いた縁起物の装飾で、ご祝儀袋や正月飾りなどで使われているのをよく見かけるでしょう。
近年では、現代風にアレンジされた水引も増えており、アクセサリーとして身に着けるなど、身近な存在になっているようです。
水引作家が作ったのは…?
水引作家として活動する、ほほえみず(hohoemiss)さん。
水引の形を生かして、アイスクリームやブロッコリーなど、さまざまなモチーフのポップな水引作品を制作しています。
新作の水引作品を公開したところ、「すごい!」「商品化してほしい」といった声が続々と寄せられました。
ほほえみずさんが作ったのは、話題の『あのキャラクター』で…。
※動画はInstagram上で再生できます。
鮮やかな赤色の水引を組み合わせて作ったのは、『2025年日本国際博覧会(通称、大阪・関西万博)』の公式キャラクター、ミャクミャク!
体の形に切り取った青色の画用紙の上に、大きさの異なる水引を組み合わせたものを並べ、目のパーツをのせて作っています。
不規則な赤い細胞部分を、水引で見事に表現していますね。
紐をカットして、1つずつひたすら結ぶ工程は、気が遠くなる作業でしょう。
「ミャクミャクがかわいいいので、つい作ってしまった」という、縁起のよさそうなミャクミャクは好評で、多くの人が心をつかまれたようです!
・えーすごい!こんなに複雑にもできるんですね!
・この発想はなかった。グッズ化してほしい!
・うわあ、なんて素敵な!水引でミャクミャク、かわいいですねえ。
・絶対解けなさそうなので、めちゃくちゃ縁起がいいかも。
『脈々と受け継がれてきた人間のDNAや知恵を未来に受け継ぐ』といった意味が込められている、ミャクミャク。
ほほえみずさんは「未来に受け継がれてほしい思いは、水引とも共通だな、と思いました」とつづり、奇しくも重なる部分があったといいます。
日本の伝統も感じられる『水引ミャクミャク』は、海外からの注目も集めそうですね!
なお、ほほえみずさんのほかの作品は、こちらからご覧いただけます。
[文・構成/grape編集部]