実は簡単?『おろし器』で作るトルネードポテトに「天才」「やってみる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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手の写真

出典:tastyiri_en

1本のばねのような形をした揚げたジャガイモ、『トルネードポテト』をご存知でしょうか。

飲食店やお祭りの屋台などで見かけたことがある人もいるでしょう。

しかし、どのようにすればジャガイモがあんな不思議な形になるのか、疑問に思ったことはありませんか。

そんな疑問をスッキリ解決してくれたのが、Instagramで手軽にできる料理を紹介している、カルメン(tastyiri_en)さんです。

トルネードポテトを作る様子を投稿したところ、246万件を超える『いいね!』が付きました。

気になるその作り方とは…こちらをご覧ください。

おろし器があればトルネード形に切れる

まず、スライス用の穴が開いたおろし器を机にセット。

皮をむいて中心に串を通したジャガイモを手に持ち、おろし器の穴にセットしてグリグリと回していきます。

このとき、串がまっすぐジャガイモの中心を貫いているかどうかが仕上がりの均一さに影響します。串がずれていると螺旋の幅がばらつくことがあるので、最初にしっかり確認しておくとよいでしょう。

回し終わったジャガイモを手で広げてみると、見覚えのあるトルネード状の形ができ上がりました!

広げる際は力を入れすぎず、螺旋が均等に伸びるようにゆっくり引っ張るのがポイントです。一気に広げようとすると、薄くスライスされた部分が途中で切れてしまうことがあります。

ノンフライヤーで200℃・10分間揚げる

あとは、ジャガイモ全体に軽く油を塗り、ノンフライヤーで200℃、10分間揚げれば、トルネードポテトの完成!

油はハケや手でまんべんなく塗ることで、仕上がりにきつね色がつきやすくなります。塗りムラがあると、色づきにくい部分と焦げやすい部分が混在してしまうことがあるので注意が必要です。

最後はカルメンさんが試食しますが、サクサクとおいしそうな音が響きました。

螺旋状に広がった薄い断面がしっかり加熱されるため、外側はパリッと、中はほくほくとした食感に仕上がるようです。

気になっていた作り方が判明し、コメント欄には納得と驚きの声が寄せられました。

・ずっと疑問だったけど、こんな風に切ってたのか!

・お祭りでこれを買うのに、お金をいっぱい使っていた…。やってみる!

・おろし器のあの部分、こうやって使うのか。知らなかった。

・試してみたいけど、意外と難しそうだな。

専用のカッターもありますが、おろし器でも代用可能だとは驚きでしょう。

ただ、手持ちのおろし器の種類によっては、この方法で作れない場合もあります。

もし、自分でトルネードポテトを作れたら、友人を家に招いて振る舞いたくなりそうですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
tastyiri_en

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