冬ネギが主役の『ニトスキ』すき焼き トロトロに仕上がる簡単レシピ
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- 出典
- @SW_Chief






太さがあり柔らかい、冬のネギ。
寒さにあたって風味が増し、甘味があるのも特徴です。
チーフ(@SW_Chief)さんは、そんな冬ネギをおいしく味わう、おすすめ料理をTwitterに投稿しました。
チーフさんがおすすめするのは、冬ネギのすき焼きです。
作り方は簡単で、ネギを3cmくらいの長さに切り、鍋に豚こま肉を敷き詰め、すき焼きの割り下で煮込むだけとのこと。
割り下は、手作りしても市販のものでもいいでしょう。
ネギと肉だけ、シンプルだからこそ素材が引き立つ
あえてシンプルに、材料をネギと肉だけにすることで、それぞれの素材のおいしさをより一層楽しめるのかもしれません!
具材が少ない分、割り下の量はネギ全体にしっかりかぶるくらいを目安にすると、味がムラなくしみ込みやすくなります。豚こま肉は鍋に均一に広げておくと、肉がかたまりにくくなりますよ。
ニトスキの保温力がネギをトロトロに仕上げる
ちなみに、すき焼きの鍋に使ったのは、家具のほか生活雑貨などを扱うことで知られる『ニトリ』で購入した、鋳鉄(ちゅうてつ)製のフライパン『スキレット』。
ファンの間で『ニトスキ』という愛称で呼ばれるこのフライパンは、熱伝導率や保温性が高い特徴があります。
『ニトスキ』を使うことで、ネギの甘味や肉のうま味をしっかりと引き出してくれそうですね。
チーフさんによると、フタをして煮込むと、ネギに味がしみてトロトロになるといいます。
フタをすることで鍋の中に蒸気がこもり、ネギの内側まで均一に火が通るのがポイントです。フタをせずに強火で煮てしまうと煮汁が飛んで味が濃くなりすぎることがあるため、弱火〜中火でじっくり煮込むのがおすすめです。スキレットは冷めにくいので、火を止めた後も余熱でネギがさらにやわらかく仕上がるのも魅力です。
冬ネギのすき焼きをはじめ、この日作った料理の写真も公開されています。
野菜がたっぷりで、とてもおいしそうです!
投稿には「これは優秀レシピ!食べたい」「ネギをメインにしたすき焼き、最高。作ってみます」「鍋をそのまま食卓に出しているのもオシャレ」などの声が多数寄せられていました。
冬ネギのすき焼きをはじめ、この日作った料理の写真も公開されています。
冬ネギが手に入ったときは、シンプルなすき焼きを試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]