豚冷しゃぶを1枚ずつ茹でると しっとり仕上がる理由をJA全農が解説
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- 出典
- @zennoh_food






寒い季節に温かい料理が食べたくなるように、気温が高くなるにつれ、かき氷や冷やし中華など、冷たいものが食べたくなりますよね。
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のTwitterアカウント(@zennoh_food)は、暑い季節にぴったりな豚冷しゃぶのサラダの作り方のコツを公開しました。
豚冷しゃぶのサラダを作る時のコツ
みなさんは、豚冷しゃぶのサラダを作る時、一気に茹でたり、複数枚をしゃぶしゃぶしたりしていませんか。
JA全農によれば、豚冷しゃぶのサラダを作る時は、1枚ずつ茹でるのがおすすめなのだそう。
複数枚を一度に入れると、お湯の温度が急激に下がり、肉同士がくっついてしまうことがあります。1枚ずつ丁寧に茹でることで、均一に火が通り、仕上がりに差が出るようです。
また、ザルにあげる時は、氷水には入れずに室温で冷ますと、しっとりとした食感に仕上がるといいます。
氷水に入れると手軽に粗熱が取れる反面、肉の表面が急激に締まってかたくなることがあります。室温でゆっくり冷ますひと手間が、しっとり感を保つポイントといえるでしょう。
1枚ずつ茹でると仕上がりはどう変わる?
同アカウントの運営者いわく、1枚ずつ仕上げた豚しゃぶ肉は、苦労を忘れるくらいにおいしいのだとか。
手間がかかるぶん、口に入れた瞬間の柔らかさと、肉本来の旨みの感じ方が違ってくるようです。
しっとりとした豚肉とシャキッとした野菜が相まって、モリモリと食べられそうですね!
おいしく食べるためのワンポイントアドバイスには、「肝に銘じました」「氷水に入れずに…だと!?」「頑張って1枚ずつしゃぶしゃぶします」といった声が寄せられています。
手間暇をかけて仕上げた豚しゃぶ肉がどれほどおいしいかを、実際に作って味わってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]