食パンと『業務スーパー大盛りハヤシ』で作る 簡単パングラタンが寒い朝にぴったりだった
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- 出典
- 株式会社神戸物産






春先は1日の寒暖差が大きく、日中は陽気を感じても、朝はまだまだ寒いという日が少なくありません。
「肌寒い朝にぴったりの、温かい朝食レシピはないか」と探していたところ、全国展開するスーパーマーケット『業務スーパー』のウェブサイトで、おいしそうな『パングラタン』を見つけました。
『業務スーパー』で購入できる『大盛りハヤシ』を使えば、簡単に作れるようです。
気になった筆者が実際に作ってみたので、作り方や味の感想をレポートします。
業スーおすすめレシピ!『パングラタン』
『パングラタン』のレシピによると、材料は下記の通りです。
分量外として、容器に塗るバターかマーガリンを適量用意してください。
レシピと同様、『業務スーパー』で販売されている『大盛りハヤシ』を使用します。
食パンをひと口大に切って耐熱容器に並べる
早速作っていきましょう。まずは、食パンをひと口大に切ります。
切ったパンが容器の底にしっかり敷き詰められるよう、大きさをそろえておくと、ソースが均一にしみ込みやすくなります。
耐熱容器にはバター、またはマーガリンを塗って用意しておきましょう。
バターを塗っておくことで、焼き上がり後に食パンが容器にくっつきにくくなります。塗り忘れると取り出す際にパンが崩れやすいので、忘れずに準備しておきましょう。
ハヤシソースとチーズをのせてトースターで焼く
切った食パンを耐熱容器に敷き、『大盛りハヤシ』をかけます。
ソースはパン全体に行き渡るようにかけると、どのひと口もしっかりとした味わいになります。端のパンにもかかっているか確認しておきましょう。
上からシュレッドチーズを散らしましょう。
チーズ50gはたっぷりめの量で、焼くと全体をしっかり覆う層になります。均一に散らしておくと、焼き目にムラが出にくくなります。
オーブントースターで、焼き目が付くまで焼きます。
チーズが溶けてふつふつと泡立ち、表面に薄いきつね色の焼き目がついてきたら仕上がりのサインです。焼きすぎるとチーズが焦げて苦みが出やすいので、様子を見ながら調整してください。
こんがり焼き目が付いたら完成です!容器が熱くなっているので、ヤケドに注意してください。
温かい湯気とともに、おいしそうな香りがただよってきます。
食べてみると、ハヤシソースとこんがり焼けたチーズがマッチした、とてもおいしいパングラタンに仕上がっていました。
アツアツのソースに浸されたパンは、柔らかく優しい食感で、身体も心も温まります。
表面のチーズは香ばしくとろけていて、中のパンはソースをたっぷり吸って箸がすっと入るほど柔らか。ハヤシソースの深みのある甘さとチーズの塩気がよく合い、最後のひと口まで飽きずに食べられます。
温かくておいしい『パングラタン』は、まだ寒さの残る春先の朝食のほか、ランチやおやつにもぴったりです。
少ない材料で簡単に作れるので、気になった人はぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]