子供「実家の異常おせち」 母親が作ったのは…「絶対にこっちのほうが好き」
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- 出典
- @arichang






おせちといえば、縁起を担いだ、さまざまなおかずを詰めるのが定番となっています。
数の子や黒豆、紅白かまぼこ、栗きんとんなどを重箱に詰めると、色とりどりで見た目も華やかですよね。
「鯛(タイ)やエビも入っていると、豪華さが増すから好き」という人もいるでしょう。
母親が作ってくれたおせち料理2品が?
@arichangさん宅では、母親が大晦日におせちを用意してくれたとのこと。
おかずを容器に詰め、完成したのですが…よくイメージされるおせちの1段とは、見た目が異なっていました。
食べたことのあるおせちをイメージしながら、次の写真をご覧ください!
「実家の異常おせち」
そんなコメントと一緒に、Xに投稿されたおせちは2品だけ。
山形県のソウルフードといえる玉コンニャクと、青大豆の『ひたし豆』です!
どちらも郷土料理で、正月に食べられることもあるとか。
投稿者さんによると、作っている途中で眠くなった母親が、この2品だけ作って寝たといいます。年末で疲れていても、故郷の味を子供に食べさせようと、ギリギリまで頑張ったのでしょう。
実際に食べた投稿者さんは、おせちの用意に感謝しつつ「おいしくいただきました」とコメントをしています。
他県の人は、ビックリしても仕方のないおせちですが、大人の一定層には好評でした。
・すごく山形県民らしいセット。お酒のあてに最高。
・第2の故郷が山形県の私、大歓喜。
・玉コンニャクが好きすぎるので、このくらい食べられたら幸せ。
・好物がぎっしり詰まったお重だ。涙を流していただくよ。
・好みが渋い自分、絶対にこっちのおせちのほうが好き。来年は真似するか!
実は、地域によって多様なおせち。
山形県外の人も、他県の郷土料理の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]