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「から揚げの衣は付けません」 斬新すぎる作り方に「面倒な工程がない!」「あっさりしてる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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から揚げは、鶏肉に片栗粉や小麦粉をまぶして、熱した油に入れて揚げるのが一般的な作り方です。

から揚げ作りでは欠かせない工程といえども、面倒に感じる人は多いでしょう。

そのような時は、衣を付ける工程を省く、から揚げの斬新な作り方を試してみませんか。

本記事では、ちゃんまい(mai_hakku)さんのInstagramから、詳しい作り方を解説します。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。

小麦粉を使った薄い衣のから揚げ、どうやって作る?

まずやることは、鶏肉の下ごしらえです。通常のから揚げを作る時と同じように下味を付けます。

鶏肉をビニール袋に入れて行うと、手を汚さずにスムースに作業を進められるでしょう。

ビニール袋に入った鶏肉に味付けする様子

フライパンで油を熱しましょう。ちゃんまいさんは26cmのフライパンに、油を1cmほど入れています。

大さじ2杯の小麦粉を、油の温度が低いタイミングで入れ、塊にならないようにしっかりと混ぜてください。

フライパンで熱した油に小麦粉を入れる様子

油の温度が上がって揚げる準備が整ったら、後は下ごしらえを済ませた鶏肉を入れるだけです。

鶏肉を油の入ったフライパンに入れる様子

箸で混ぜながら揚げると、油に入れた小麦粉が鶏肉に徐々にくっ付き、薄皮のから揚げができあがりました。

から揚げを箸で取った様子

肉に衣をまぶさない方法で作ったから揚げは衣が薄いため、通常のから揚げとは異なり、あっさりとした食感を味わえます。

から揚げを手でさく様子

ちゃんまいさんが紹介したから揚げのレシピには、以下のような感想が寄せられました。

・衣が薄いので、食べやすそうですね!

・から揚げ作りが面倒だったけれど、これなら楽にできそう!

・すごく斬新な作り方!

子供のお弁当のおかずやお酒のつまみなど、から揚げはあらゆるニーズに対応する人気料理。

人気である反面、作るのが面倒だと感じる人も多いでしょう。

本記事で紹介した小麦粉を使った薄い衣のから揚げは、手間を省けるだけでなく、から揚げ特有の脂っこさがないのが特徴です。

手軽に作りたい時や、あっさりとしたから揚げを食べたい時に、試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
mai_hakku

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