そうめんに豚しゃぶを盛り付け… できたものに「すぐにでも食べたい」「簡単!」
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料理研究家
まいのごはん。
元イタリアン料理人の経歴を持つ2児の母親。「忙しくても家族が喜ぶおいしい料理を作りたい」という人に向けたレシピを発信している。
『ひるおび』『シューイチ』などのテレビ番組に出演するほか、著書『調理師ママが考えた 子どもがどんどんおかわりするレシピ』『ほとんど100円なのに絶品100レシピ』を出版。
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2025年7月現在、気温の高い日が続き、本格的な夏がやってきました。
暑い季節の食卓に欠かせないものといえば、そうめんを思い浮かべる人は多いでしょう!
『天才的にうまいレシピ』を紹介している、まいのごはん(maino_gohan24)さんが、そうめんの簡単なアレンジレシピをInstagramに投稿しました。
手軽に試せる一品になっているので、動画をチェックして参考にしてみてくださいね!
※動画はInstagram上で再生できます。
『ごま油香る、ネギ豚塩しゃぶそうめん』
【材料】
・豚バラ肉しゃぶしゃぶ用 70g
・そうめん 2束(100g)
・長ネギ 2分の1本(50g)
・粗びき黒コショウ 少々
・A 白だし 大さじ2杯と2分の1杯
・A 塩 少々
・A 顆粒鶏ガラの素 小さじ2分の1杯
・A ごま油 小さじ1杯
・A 水 150㎖
つゆを先に作って冷やしておくのがポイント
長ネギをみじん切りにし、ボウルに入れたら、『A』を加えてよく混ぜ、つゆを作ります。
白だしと鶏ガラの素を合わせることで、あっさりとした塩味の中にうまみが加わり、ごま油の香りが全体をまとめてくれます。ネギをみじん切りにすると断面が増え、つゆに風味がよく溶け込むため、粗めのみじん切りより細かく切るほうがおすすめです。
混ざったら、冷蔵庫に入れて冷やしておきましょう。
つゆを先に冷やしておくことで、仕上がりのそうめんが温まりにくくなります。冷やす時間が短いと、せっかくのさっぱり感が半減してしまうため、できれば調理を始める前に準備しておくとよいでしょう。
豚バラ肉とそうめんは同じ鍋でゆでられる
鍋にたっぷりのお湯を沸かします。
沸騰したら豚バラ肉を入れて、箸でほぐしながらゆで、取り出してください。
しゃぶしゃぶ用の薄切り肉は火通りが早く、色が変わったタイミングが引き上げの目安です。ゆですぎると肉が縮んで硬くなってしまうため、変色したらすぐに取り出すようにしましょう。
そのまま中火にし、そうめんを入れましょう。
そうめんのパッケージ袋に書かれた規定時間、お湯でゆでたら鍋から取り出します。
流水で揉み洗いしてから、ザルなどを使って、水気を切ってください。
この時、氷水で冷やしてから水気を切るのもおすすめだそうですよ。
揉み洗いの際、ぬめりがしっかり取れると麺がほぐれやすくなり、つゆが絡みやすくなります。水気が残ったままだとつゆが薄まってしまうため、ザルをしっかり振って水を切るのが大切です。
器にそうめんを入れ、ゆでた豚バラ肉と作ったつゆをかけ、黒コショウを振れば、完成です!
食欲が落ちがちな暑い季節でも、さっぱりと、そしてガッツリと食べられそうですよね。
仕上げの黒コショウは、ピリッとしたアクセントになり、ごま油の香りとよく合います。投稿者さんによると、レモン汁をプラスすれば、さらにおいしく楽しめるといいます。
レモン汁を加えると酸味が加わり、塩味がより引き立つため、後半に味の変化を楽しみたい時にも試してみる価値があります。
夏にぴったりなレシピには、絶賛のコメントが寄せられました。
・おいしそう。もう、すぐにでも食べたい!
・このレシピなら、簡単だから作れそうです!
・メモした!作るの確定です。
・夏はこれだ!食べやすそう。
過去には、電子レンジでできる『豚バラとエノキの肉汁つけうどん』のお手軽レシピが話題になった、投稿者さん。
『ごま油香る、ネギ豚塩しゃぶそうめん』も、たった5分で完成する、簡単なメニューだといいます。
「いつものそうめんを、もっと特別に楽しみたい!」という時に、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]