カニカマ入り玉子焼きレシピ 子供が「もっと食べたい」と喜ぶ弁当おかず
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






子供も大人も好きな家庭料理の定番、玉子焼き。
弁当のおかずとして毎日作る人もいると思いますが、バリエーションがあると弁当箱の蓋を開ける時の楽しみが増えますよね。
本記事では、変化をつけたい時におすすめの玉子焼きレシピを紹介します。
玉子焼きに加えるのは、カニカマです。
そのまま食べてもおいしいカニカマを入れると、どんな味わいの玉子焼きになるのでしょうか。
材料は以下の通りです。
【材料】
・卵 3個
・カニカマ 6本
・めんつゆ(2倍濃縮) 小さじ1杯
・砂糖 小さじ1杯
・油 適量
カニカマ玉子焼きの作り方
まずは下準備として、カニカマを1本ずつ、細く割いておきます。
細かく割いておくと卵液に均一に混ざり、断面にカニカマの赤い色がきれいに散りばめられます。大きいまま入れると巻く際に崩れやすくなるため、丁寧にほぐしておくのがポイントです。
続いて、ボウルに卵3個を割り入れ、めんつゆ、砂糖を加えて混ぜ合わせましょう。
めんつゆと砂糖はどちらも小さじ1杯と控えめな分量です。味付けを薄めにすることで、後から加えるカニカマ自体のうま味と風味が前面に出やすくなります。
ボウルに、細く割いておいたカニカマを加え、卵液とよく混ぜ合わせてください。
カニカマを加えると卵液全体がほんのりオレンジがかった色合いになります。白身が完全に混ざりきって液が均一になるまでしっかりと混ぜておくと、焼き上がりがきれいです。
焼き方と火加減のコツ
次に油をひいた玉子焼き器に卵液を流し入れ、焼いていきます。
油が十分に温まってから卵液を流すと、端がすぐにふわっと固まり始めます。卵液がじわじわと広がるくらいの温度が目安です。
2回に分けて卵液を流し入れ、形を整えながら巻いていきましょう。焦げないように火加減に注意してください。
強火のまま焼き続けると表面だけが焦げて中が生焼けになりやすいため、中火から弱火を保つのがおすすめです。巻いた後も少し押さえて形を整えると、断面がきれいに仕上がります。
焼きあがったら粗熱をとり、切り分けていきます。
熱いうちに切ると断面が崩れやすいため、少し冷ましてから包丁を入れると形よく仕上がります。包丁がすっと入るくらいの温度になれば切り頃の目安です。
カニカマの赤い色が映える、彩りのよい玉子焼きが完成しました!
実際に食べてみると、カニカマのうま味が口の中に広がり、食べ応えもバッチリ。
味付けのめんつゆと砂糖を控えめにしたぶん、カニカマの風味が引き立ちます。
筆者の子供にも食べてもらったところ、「カニの味がしておいしい」「もっと食べたい!」と箸が止まらない様子でした。
玉子焼きに変化をつけたい時、お弁当に彩りを加えたい時など、幅広い場面で役に立ちそうです。
さまざまなアレンジができることが魅力の玉子焼き、ワカメスープや韓国のりを混ぜてみても、いつもとは違った味わいが楽しめますよ。
玉子焼きレシピのバリエーションの1つとして、加えてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]