さつまいもに、挟んで焼くだけで? Twitterのレシピに「コレは罪深い」「たまらん」の声
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- 出典
- @boku_5656






秋が旬の野菜、さつまいも。優しい甘さと、ほくほくとした食感がおいしいですよね。
そのまま焼いて食べたり、スイーツにしたり、おかずにしたりといろいろな食べ方が楽しめます。
イラスト料理研究家のぼく(@boku_5656)さんは、さつまいもを使ったレシピをTwitterに投稿。
たった10分でできる『罪なおやつ』とは…。
『さつまいものハッセルバック』
これは、罪深い…!
さつまいもの優しい甘みに、とろっとしたチーズとベーコンのしょっぱさがマッチすること間違いなしですね。最後にハチミツをかけるのも重要なポイントとのこと!
甘じょっぱさが決め手のひと皿
チーズが溶けてさつまいもの切れ目に絡まり、ベーコンの塩気と脂がじんわりしみ込むのがこのレシピの醍醐味です。最後のハチミツは「甘さを足す」というより、全体の味をまとめるつなぎ役を果たしているようですね。
切れ目の間隔が広すぎると具材がうまく挟まらず、焼いている間にずれてしまうことも。画像を参考に、等間隔に刻み目を入れるのが仕上がりのポイントです。
ぼくさんによると、電子レンジは500wを使用。さつまいもは、少し小ぶりなもので作ったそうです。
小ぶりなさつまいもを選ぶと、レンジで均一に火が通りやすく、短時間でほくほくの状態に仕上がりやすいとのこと。大きいものを使う場合は、レンジの加熱時間を延ばして様子を見るとよいでしょう。
焼き上がりの目安
オーブントースターで焼く際、チーズが溶けてふつふつと泡立ち、表面に薄く焼き色がついてきたら完成の合図です。焼きすぎるとベーコンが硬くなりやすいので、様子を見ながら仕上げましょう。
ネット上ではたくさんのコメントが寄せられました。
・うわ~!これ絶対おいしいやつだ!
・おいしそう。写真見ただけでお腹が減ってきた。
・食べたい!早速さつまいもを買ってこよう。
寒い日に、できたてをハフハフしながら食べたくなりますね!
ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]