パックのままドーン! 斬新なハンバーグの作り方に「絶対やる!」「これは助かる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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ハンバーグの作り方

子供から大人まで、人気の料理である、ハンバーグ。

手作りする際には、材料を混ぜたりこねたりと、少々手間がかかってしまうのが難点です。

手間がかからないハンバーグ

暮らしを快適にするテクニックを発信している、ぱるん(parun_kurashi)さん。

こねる必要のない、シンプルなハンバーグの作り方を、Instagramで紹介しました。

用意する材料は4つだけ。作り方は、こちらです!

※動画はInstagram上で再生できます。

【材料】

・合い挽き肉 適量

・ケチャップ、ソース 1:1の量

・水 適量

パックからフライパンへ、こねずに成形する

まずは、パックに入った挽き肉に、塩コショウを振りましょう。

パックをひっくり返して、そのまま挽き肉をフライパンの上にのせます。

パックの形がそのまま残るので、崩れずにフライパンへ移しやすいのがポイントです。通常のハンバーグのようにボウルで混ぜる工程がないため、洗い物も少なく済みます。

ハンバーグの作り方

次に、フライパンの上で、挽き肉をハンバーグの形にしましょう。

成形できたら、火を付けます。

形を整える際は、中央を軽く押さえて少し薄くしておくと、火が通りやすくなります。厚みが均一でないと中心だけ生焼けになりやすいので、全体の厚さをそろえるよう意識してみてください。

ハンバーグの作り方

ソースで蒸し焼きにして仕上げる

焼けたら裏返し、両面に火が通れば、ケチャップとソース、水を回しかけてください。

ケチャップとソースを1:1で合わせることで、甘みと深みのバランスが取れたソースになります。水を加えることで全体に行き渡りやすくなり、蒸し焼きにもなるのがポイントです。ソースを入れたら蓋をして蒸らすと、中まで火が通りやすくなるそうです。

ハンバーグの作り方

その後、好みで野菜を入れ、一緒に蒸し焼きにしてもよいでしょう。

お皿に盛り付けたら、完成です!

ハンバーグの作り方

アレンジと仕上がりのコツ

野菜を入れるほか、チーズをのせるというアレンジ方法もあります。

肉の油が気になる人は、ソースを入れる前に、キッチンペーパーで拭き取るとよいそうです。

つなぎを使わない分、焼いているときに肉がほろりと崩れやすい点には注意が必要です。裏返す際はフライ返しをしっかりと差し込み、一気にひっくり返すと形を保ちやすいでしょう。

あまりにも簡単なハンバーグの作り方に、喜びの声が寄せられました。

・すごい!楽ちんでいいですね~!

・これは簡単!絶対にやります。

・ハンバーグって意外と作るのが大変だから、助かりました!

口いっぱいに肉を味わうことができる、つなぎのないハンバーグ。

おいしいハンバーグを、簡単に作る方法があるのなら、試さないわけにはいきませんね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
parun_kurashi

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