約3500枚のコインを使って… つくったものに「神技」「どうなってるの」

By - grape編集部  公開:  更新:

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コイン造形作家

たぬ

身近な硬貨を使いコインタワーやバランスオブジェを制作。圧倒的なバランス感覚によって生み出された、熱意あふれる作品の数々が高い評価を得る。 国外からも注目を集め、2024年には作品が収録された著書『絶景!コインタワーの世界』が発売。 …続きを読む

1円玉などのコインを積み上げて作る『コインタワー』に、挑戦したことはありませんか。

不安定で軽いコインを、崩れないように積むのは至難の業で、途中で挫折してしまう人は多いでしょう。

たぬ(@thumb_tani)さんは、『#独学でここまで成長したから一緒に頑張ろう』といったハッシュタグを付けて、Xに2枚の写真を投稿。

自作のコインタワーの写真を比較しているのですが、その『レベルの差』があまりに凄まじく、ネット上で話題になりました。

それぞれ2012年と2025年に制作した、2種類の『コインタワー』をご覧ください!

コインタワー
2025年のコインタワー

とんでもなく豪華になっている…!

2012年の、10円玉と1円玉を縦に重ねたシンプルなタワーも、難易度が高いでしょう。

しかし2025年には、比べ物にならないほど大きく、芸術的なタワーになっていました!

たぬさんによると、約3500枚のコインを使用し、10時間ほどかけて制作したといいます。

ずば抜けたバランス感覚と、集中力があるからこそ、なせる技ですよね。

投稿には21万件以上の『いいね』と、多くの称賛の声が送られました。

・2枚目はどうなっているの…?継続することの大切さを感じます。

・すごすぎる。超能力とか使っていない?

・まず、どこから置き始めればこうなるのかが分からない。

・2012年に作ったタワーも、すでにすごい。神技!

13年間、コインタワー作りに取り組んできた、たぬさん。

まさに『継続は力なり』を体現し、コインタワーを一種のアートとして昇華しました!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@thumb_tani

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