『危険:この足に近寄るな』ピアノの難曲をオルガンで演奏すると、こうなった(笑)

ピアノ曲の中でも、なかなか難易度が高いと言われているリムスキー=コルサコフの『熊蜂の飛行』。半音階が続いて、ただでさえこんがらがりそうな曲ですが、それがさらに『パワーアップ』してしまったのです。

フレドリック・ホーマン(Frederick Hohman)さんは、オルガン奏者で、Orgamuseという楽器まで発明した方。そんな彼が『熊蜂の飛行』をオルガン用に編曲。それがなんと、メロディを足で演奏するという、恐ろしいものなのです。

足でこんなことができるのか!

細かい動きが終始続く『熊蜂の飛行』。ホーマンさんの足は、間隔の狭いペダルを、かかととつま先を器用に使いこなして演奏します。

驚くのはそれだけではありません。足が超絶的な動きをしている中、両手は"伴奏"をします!これは凄い!

出典:Zarex Corporation

教会にも多く設置されていることもあってか、神聖なイメージが強いオルガン。演奏はとてもむずかしいことでも知られています。この動画を見ていると、オルガン奏者の大変さが伝わってきますね。


[文/grape編集部]

出典
Zarex Corporation/vimeo

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