焼きナスとオクラの『めんつゆ漬け』 冷たい副菜が「あぁ、これこれ」な旨さ
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暑い日が続くと「サッパリとした冷たい副菜が食べたい」と思うことはありませんか。
そんな時にぴったりなのが、『焼きナスとオクラのめんつゆ漬け』です。
焼いて漬けるだけというシンプルな調理法にも関わらず、食べると「あぁ、これこれ…」と思わず笑顔になってしまう一品。
材料はこちらです。
【材料(2〜3人ぶん)】
・ナス 3本
・オクラ 10本
・サラダ油 大さじ2杯
・水 大さじ4杯
・めんつゆ 大さじ3杯
・おろしショウガ(チューブ) 小さじ1杯
・ミョウガ お好みで
焼き加減と下処理がおいしさを左右する
作り方もとてもシンプルです。まずは、ナスを食べやすい大きさにカットします。
筆者は大きめのナスを使用したので、縦12等分くらいに切りました。オクラは塩をふって板ずりし、ヘタを取ります。
オクラの板ずりは省きたくなるひと手間ですが、表面の産毛が取れて口当たりがなめらかになるので、きちんと行うのがおすすめです。
フライパンにサラダ油を引いて熱し、ナスに焼き色がつくくらい焼きましょう。
ナスの断面がきつね色になるまでしっかり焼くと、タレが染み込みやすくなります。火が弱すぎると水分が出てべちゃつきやすいので、中〜強火で手早く焼くのがポイントです。
次にオクラも投入し、火を通します。
オクラは焼きすぎると色が悪くなるため、表面に軽く焦げ目がついたら取り出すタイミングです。全体が鮮やかな緑色のうちに引き上げるとよいでしょう。
ナスがしなしなになる前にフライパンから出し、保存容器に並べます。
熱いうちに保存容器へ移すことで、タレが野菜によく絡みます。冷めてしまうとタレの吸い込みが悪くなるので、焼いたらすぐに並べるのがコツです。
タレは混ぜてから回しかけるのが均一に染み込むコツ
水、めんつゆ、おろしショウガを混ぜたタレを回しかけ、冷蔵庫で1時間ほど冷やしたら完成です!
タレは野菜にかける前にしっかり混ぜておくと、ショウガの風味が全体に均一に行き渡ります。めんつゆの量はお好みで調整してみてください。
仕上げにお好みでミョウガをのせると、よりさっぱり感が増すのでおすすめですよ。
じんわりと染みたショウガの風味と、ナスとオクラのとろっと感が相性抜群です。夏バテ気味でも箸が止まりません!
あと一品欲しい時、さっぱり副菜が欲しい時、夏の冷蔵庫に常備しておきたい、定番間違いなしの作り置きレシピです。
まだまだ暑い日が続く、2025年の夏。簡単なサッパリ料理が食べたくなったら、作ってみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]