焼きナスとオクラの『めんつゆ漬け』 冷たい副菜が「あぁ、これこれ」な旨さ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

暑い日が続くと「サッパリとした冷たい副菜が食べたい」と思うことはありませんか。

そんな時にぴったりなのが、『焼きナスとオクラのめんつゆ漬け』です。

焼いて漬けるだけというシンプルな調理法にも関わらず、食べると「あぁ、これこれ…」と思わず笑顔になってしまう一品。

材料はこちらです。

【材料(2〜3人ぶん)】

・ナス 3本

・オクラ 10本

・サラダ油 大さじ2杯

・水 大さじ4杯

・めんつゆ 大さじ3杯

・おろしショウガ(チューブ) 小さじ1杯

・ミョウガ お好みで

『焼きなすとオクラのめんつゆ漬け』の材料写真

焼き加減と下処理がおいしさを左右する

作り方もとてもシンプルです。まずは、ナスを食べやすい大きさにカットします。

筆者は大きめのナスを使用したので、縦12等分くらいに切りました。オクラは塩をふって板ずりし、ヘタを取ります。

オクラの板ずりは省きたくなるひと手間ですが、表面の産毛が取れて口当たりがなめらかになるので、きちんと行うのがおすすめです。

『焼きなすとオクラのめんつゆ漬け』を作る写真

フライパンにサラダ油を引いて熱し、ナスに焼き色がつくくらい焼きましょう。

ナスの断面がきつね色になるまでしっかり焼くと、タレが染み込みやすくなります。火が弱すぎると水分が出てべちゃつきやすいので、中〜強火で手早く焼くのがポイントです。

次にオクラも投入し、火を通します。

オクラは焼きすぎると色が悪くなるため、表面に軽く焦げ目がついたら取り出すタイミングです。全体が鮮やかな緑色のうちに引き上げるとよいでしょう。

『焼きなすとオクラのめんつゆ漬け』を作る写真

ナスがしなしなになる前にフライパンから出し、保存容器に並べます。

熱いうちに保存容器へ移すことで、タレが野菜によく絡みます。冷めてしまうとタレの吸い込みが悪くなるので、焼いたらすぐに並べるのがコツです。

『焼きなすとオクラのめんつゆ漬け』を作る写真

タレは混ぜてから回しかけるのが均一に染み込むコツ

水、めんつゆ、おろしショウガを混ぜたタレを回しかけ、冷蔵庫で1時間ほど冷やしたら完成です!

タレは野菜にかける前にしっかり混ぜておくと、ショウガの風味が全体に均一に行き渡ります。めんつゆの量はお好みで調整してみてください。

『焼きなすとオクラのめんつゆ漬け』の完成写真

仕上げにお好みでミョウガをのせると、よりさっぱり感が増すのでおすすめですよ。

じんわりと染みたショウガの風味と、ナスとオクラのとろっと感が相性抜群です。夏バテ気味でも箸が止まりません!

あと一品欲しい時、さっぱり副菜が欲しい時、夏の冷蔵庫に常備しておきたい、定番間違いなしの作り置きレシピです。

まだまだ暑い日が続く、2025年の夏。簡単なサッパリ料理が食べたくなったら、作ってみてくださいね!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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