JA全農おすすめ『ネギの豚バラコロコロ巻き』 甘辛タレで照りが出る簡単レシピ
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- 出典
- @zennoh_food






豚バラ肉で野菜やキノコを巻いた『肉巻き』。ご飯のお供や、お弁当のおかずにもぴったりですよね。
よくある肉巻きとしては、アスパラガスやニンジンを巻いたものが多いですが、身近な『あの食材』を巻いてみると、おつまみにぴったりの一品になるそうですよ!
全農おすすめ!『ネギの豚バラコロコロ巻き』
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)のXアカウント(@zennoh_food)が紹介したのは、『ネギの豚バラコロコロ巻き』の作り方。
同アカウントの担当者いわく、「行儀よく並んだネギたちに、コロコロと豚バラ肉を巻いてフライパンで焼いたら完成する」という、簡単レシピです。
ひと口サイズのネギに豚バラ肉をくるくると巻く
作り方はシンプル。ひと口サイズに切った長ネギに、1つずつ豚バラ肉を巻いていきましょう。
このとき、肉の端を少し重ねながらきつめに巻くと、焼いている途中にほどけにくくなります。ゆるく巻いてしまうと焼く際にバラけやすいので、しっかり密着させるのがポイントです。
豚バラ肉を巻いたネギをフライパンに並べて、焼いていきます。
巻き終わりの部分を下にして並べると、肉がフライパンの熱でしっかり固定され、転がりにくくなります。全体に焼き色がついたら、次の調味料を加えるタイミングです。タレを加える前に表面がきつね色になるまで待つと、焦げつきを防げます。
酒とみりん、砂糖、醤油で味付けをしたら、完成です!
タレを加えてからは中火のまま転がしながら絡めると、全体にしっかり照りが出ます。砂糖はこの照りを出す役割も担っているため、入れ忘れると仕上がりの見た目が大きく変わります。
完成品の味わいと食感
甘辛い味付けの肉と、トロッとやわらかい長ネギが口の中で合わさって、お酒がすすむこと間違いなし!白いご飯との相性も抜群でしょう。
長ネギは火が通ることで辛みが抜け、甘みと独特のとろみが引き出されます。豚バラ肉の脂と合わさると、噛むたびにうまみがじゅわっと広がる仕上がりになるようです。
豚バラ肉と長ネギがあればサッと作ることができるので、あと一品欲しい時や、お弁当箱の隙間を埋めたい時の救世主になるかもしれません。
手軽に作れる絶品おつまみに、ネットからは「これは間違いないやつ!」「作りましたー、うまい!」「これはおいしそうだなぁ。やってみよう」といった声が上がりました。
そばやうどんの薬味としても活躍する長ネギ。刻んで余った部分を肉巻きにすれば、ビールがすすむ最高の食卓ができ上がるでしょう!
[文・構成/grape編集部]