田舎デートで終電を逃した2人 「始発を逃したら次は7時間後」の現実に声出た
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「ねぇふたりで抜け出さない?」 その後の展開に「オチが鮮やかで笑った」伊東(@ito_44_3)さんがXで公開した、『どっちにしろ』と題した創作漫画に、8万件に迫る『いいね』が寄せられています。描かれたのは、とある男女が、パーティに参加するシーン。女性は「ねぇ2人で抜け出さない?」と、お決まりのセリフで男性を誘いました。しかし1つ、ある大事なことを忘れていたようで…。

幼い頃に仲のよかった親友と再会 知らなかった事実に「逆になんで気付いたんだよ!」幼い頃に仲がよかった親友との再会に、心を躍らせる人は多いでしょう。久しぶりに顔を合わせた際、外見の変化に驚くこともあるかもしれません。
- 出典
- @ito_44_3






恋が始まるきっかけは、人それぞれです。
楽しいデートに時間を忘れて終電をなくしてしまった際、相手の紳士な対応にハートを射抜かれた…なんてこともあるかもしれません。
田舎の終電事情が想像を超えていた
伊東(@ito_44_3)さんがXで公開した、そんな『終電間際の男女』をテーマにした創作漫画に、4万件を超える『いいね』が寄せられています。
舞台は、辺りを森に囲まれた田舎の夜。2人のやり取りは、よくある「終電を逃した男女」の場面から始まります。
とある田舎で、夜遅くに男女の駆け引きが繰り広げられていました。
女性が「終電…なくなっちゃったよね…」と頬を赤らめると…。
終電の早さが常軌を逸していただけでなく、早朝から昼にかけての運行本数も絶望的に少ないことが判明。
男性から告げられたのは、その土地の交通事情でした。ロマンチックな雰囲気が一変し、2人の会話は「次の電車はいつ来るのか」という現実的な問題へと切り替わります。
「始発を逃したら次は7時間後」という現実
『始発を逃したら次は7時間後』というプレッシャーの中、女性は果たしてぐっすりと眠ることができるのでしょうか…。
翌朝、女性が無事に始発に乗れたのかどうかが気になってしまう展開には、このような声が寄せられています。
・分かります。カエルの声で寝られないパターンですね。
・ロマンスが瞬時に蒸発していくレベル。明日のために早く寝ないと…。
・「そんなところになんの用だよ!」と思わず声が出てしまった。
甘い雰囲気と現実のギャップが笑いを誘っているようです。
そもそも、辺りが森に囲まれた場所で会話をしていることから、「どんなデートをしていたんだよ!」とツッコミを入れたくなりますよね。
ちょっぴり変わり者と思われる、2人の恋路からは、いろいろな意味で目が離せません!
[文・構成/grape編集部]