「田舎ってみんな顔見知りだからさ」 続く言葉に「ないな…あるある」「ほんとコレ」
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「健康によさそう!」足裏に痛みを感じた女性、数日後ふたたび乗ってみたら?grapeでは、2026年3月から漫画家・さてよ氏による創作漫画『坂本さんの、ちょっと考えすぎな毎日。』の連載を開始!地方で夫と1人の息子と暮らす、パート勤務の妻・坂本さやか。一見ちゃんとしているがどこかズレていて、ちょっと考えすぎてしまう癖があり…。

「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!
- 出典
- @ito_44_3






都市部への人口集中が問題視されている、現代日本。
『東京圏』と定義される東京都や神奈川県、埼玉県、千葉県などの転居者が増加する一方で、いわゆる『地方』とされる場所では、人口が減少し続けています。
「車がないとろくに生活できない」「遊びに行く場所の選択肢が少ない」といった悩みは、地方出身者や在住の人からよく耳にするでしょう。
漫画『田舎あるある』に「ないな…あるある」
伊東(@ito_44_3)さんが描いたのは、『田舎あるある』という創作漫画。
地方の悲しき『あるある』について、2人の若者は真剣な表情で会話するのですが…。
人口が少なすぎるあまり、自然と近隣の人の顔や、人間関係を簡単に把握できてしまうのが、地方特有の『あるある』。
見知らぬ人や物の存在を察知しても、「整形で顔が変わったのではないか」「車を買い替えたのでは」「誰かが生んだのでは」と、頑なによそ者の可能性を排除する模様…!
地方に住んだことのない人からすると「さすがに、ここまではないだろう」と思ってしまいそうですが…地方在住の人からは「あるある」という声が上がっています。
・さすがにこれは、ないない…いや『あるある』だわ。
・帰省シーズン以外に見覚えのない車があると、「買い替えたのかな?」って思うのはマジ。
・「新車買った?」「いつの間にか生んだ?」のどっちもあるな…。
よくいえば人とのつながりに温かみがあり、悪くいえば相互監視社会といえる、地方での暮らし。
何者かがよそ者として現れた瞬間、街中が湧き立ち、話題をかっさらうことでしょう…!
[文・構成/grape編集部]