『韓国のり』入り玉子焼き ゴマ油で焼くと香りが段違いだった
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アレンジ次第でいろいろな味を楽しめるのが魅力の玉子焼き。
弁当おかずの定番でもある玉子焼きだからこそ、工夫したくなる時がありますよね。
『韓国のり』を使った玉子焼きのアレンジレシピ
いつもとは違った玉子焼きを楽しみたい時にぴったりのアレンジレシピ。
今回は韓国のりを使った玉子焼きを紹介します。
材料は以下の通りです。
【材料(1人ぶん)】
・卵 2個
・フレーク状の韓国のり 好みの量
・ゴマ油 適量
卵のほかに韓国のり、ゴマ油と、材料は3つのみです。
韓国のりにはすでに塩やゴマ油の風味が付いているため、砂糖や醤油などの調味料を加えなくても味が決まりやすいのが特徴です。
卵液を作る
まずはボウルに卵2個を割り入れます。
そこに好みの量の韓国のりを加えていきましょう。ちなみに、筆者は6gほど入れました。
韓国のりの量は好みで調整できますが、少なすぎると風味が薄くなりがちです。筆者が使った6g前後を目安にすると、香りがしっかり出るようです。
卵と韓国のりをよく混ぜ合わせていきます。
混ぜているうちに韓国のりが卵液に溶け込み、のりが均一に広がるまでしっかり混ぜるのがポイントです。
ゴマ油で焼くのが香りのカギ
玉子焼き器にはサラダ油でなく、ゴマ油を引きました。
ゴマ油を使うことで、焼いた際に韓国のりの香ばしさとゴマの風味が重なり、より深みのある仕上がりになります。サラダ油でも作れますが、ゴマ油ならではの香りが韓国のりとよく合います。
火にかけ、玉子焼き器が十分に温まったら、卵液を投入。
弱火から中火にして、焦げないよう火加減に注意しながら焼いていきます。
強火のまま焼き続けると、ゴマ油が焦げて香りが損なわれることがあります。表面がふつふつと泡立ってきたら、巻くタイミングの目安です。
裏返して、形を整えたら完成です!ゴマ油のいい香りが漂ってきました。
完成した玉子焼きを実際に食べてみると、韓国のりの香ばしさと豊かな風味が感じられ、ご飯が進む味わいです。弁当のおかずにはもちろん、酒のつまみにもいいかもしれません。
断面には韓国のりが細かく散らばっていて、一口ごとに磯の風味とゴマ油の香りが口の中に広がります。外側はふんわりと柔らかく、のりの塩気がちょうどよいアクセントになっているようです。
筆者はフレーク状のものを使いましたが、板状の韓国のりを使っても手軽に作れそうです!
いつもの玉子焼きにひと工夫加えたいと思っている人は、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]