「家族みんなが喜ぶこと間違いなし!」 企業が教えるサツマイモの食べ方が?
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優しい甘さが特徴のサツマイモは、ご飯のおかずとしてもスイーツとしてもおいしく食べられる、万能な食材です。
シンプルに焼き芋や煮物などにするのもよいですが、ジューシーな肉とも相性抜群なことをご存知ですか。
施設野菜メーカーの株式会社村上農園(以下、村上農園)のInstagramアカウント(murakamisprout)は、サツマイモを使った絶品レシピを公開しました。
『サツマイモのしあわせバター肉巻き』
村上農園が紹介したのは『サツマイモのしあわせバター肉巻き』のレシピ。
サツマイモを豚肉で巻いて、バター風味で仕上げた一品です。
※動画はInstagram上で再生できます。
【材料】
・サツマイモ 1本(200gくらい)
・豚バラ薄切り肉 8枚
・豆苗 適量
・塩、コショウ 適量
・薄力粉 適量
・黒ゴマ 適量
(A)
・醤油 大さじ2杯
・酒 大さじ2杯
・みりん 大さじ2杯
・砂糖 大さじ1杯
・有塩バター 10g
下ごしらえ:サツマイモを電子レンジでやわらかくする
サツマイモはよく洗い、皮ごと8cmくらいの細切りにして5分ほど水にさらしましょう。
水にさらすことでアクが抜け、仕上がりの色がきれいになります。水を切る際はキッチンペーパーなどでしっかり水気を取っておくと、レンジ加熱後にべちゃつくのを防げます。
水を切ったら、ラップをして600Wの電子レンジで5分加熱してください。
加熱後は竹串や箸をサツマイモの太い部分に刺してみて、すっと通るくらいのやわらかさになっていれば下ごしらえは完了です。まだ硬さが残る場合は、30秒ずつ追加加熱して様子を見てみましょう。
肉巻きを成形するコツ
豚肉でサツマイモと豆苗を巻き、塩、コショウを振ったら、薄力粉をまぶします。
豚バラ肉を巻く際は、肉の端をしっかり重ねながら斜めに巻いていくと、焼いている途中にほどけにくくなります。薄力粉は全体にまんべんなくまぶすことで、タレがよく絡んで照りよく仕上がりますよ。
フライパンで焼いてタレを絡める
油をひいたフライパンに肉巻きを並べて加熱し、全体に火が通ったら、上記『A』を加えて煮詰めます。
肉巻きを並べたら最初は触らず、巻き終わりを下にして焼き始めると形が崩れにくいです。全面に焼き色がついたらタレを加え、フライパンをときどき揺すりながら煮詰めていきましょう。タレがとろりと濃くなってきたら仕上がりのサインです。
タレに含まれる砂糖大さじ1は、甘さをつけるというよりも照りを出す役割を担っています。タレを加えたあとは中火〜弱火に落として丁寧に絡めてください。強火のまま煮詰めると焦げやすくなるので注意が必要です。
最後に黒ゴマをまぶして完成です!
ホクホクなサツマイモと、ジューシーな豚肉、甘じょっぱい味付けが合わさって、ひと口食べれば幸せな気持ちになりそうな一品。
断面を切ると、オレンジ色のサツマイモと緑の豆苗が見えて見た目にも鮮やかです。豆苗のシャキシャキとした食感が豚肉のやわらかさと対比になり、最後まで飽きずに食べられるでしょう。
サツマイモにバターを合わせた『おさつバター』のように、バターとの相性も抜群でしょう!
子供も食べやすい味付けなので、お弁当のおかずとしても活躍しそうですね。
投稿を見た人からは「サツマイモで肉巻きが作れるんですね!」「おいしそう!作ってみます」といったコメントが寄せられていました。
村上農園が「家族みんなが喜ぶこと間違いなし!」と太鼓判を押した一品。いつもと違うサツマイモ料理を味わいたい時に、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]