『クラフト バジルフレッシュモッツァレラ』の液で作るカプレーゼ 捨てずに使える活用レシピ
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- 出典
- 森永乳業株式会社






さまざまな料理に活用できるモッツァレラチーズ。
森永乳業株式会社(以下、森永乳業)が販売する『クラフト フレッシュモッツァレラ』シリーズは手軽に使えて人気ですよね。
『クラフト フレッシュモッツァレラ』は水に浸っており、「この水は食品と一緒に使っていいのか…」と疑問に思ったことはありませんか。
この水分について森永乳業のウェブサイトでは、以下のように紹介されています。
開封してチーズを取り出すと、このように中には液体が残っています。
チーズを保護するための溶液なので、森永乳業は捨てることを推奨していました。
しかし、筆者が今回購入した『バジルフレッシュモッツァレラ』の液体は、料理にも活用できるとのこと!
バジル液を使ったカプレーゼの材料と手順
せっかくなので、バジルの保護液を使った『カプレーゼ』を作ってみることにしました。
必要な材料は以下の通りです。筆者はすべて赤いミニトマトで試しました。
用意したミニトマトを半分にカットします。
トマトを切った断面からは果汁が出てきます。切り口を上にして盛り付けると、バジル液が絡みやすくなるでしょう。
そこに『バジルフレッシュモッツァレラ』を加えていきます。
チーズはやわらかいので、手でちぎって加えると断面が不規則になり、バジル液が染み込みやすくなるようです。包丁でカットする場合は、刃に水分が付きやすいため、あらかじめ刃をぬらしておくと切りやすくなります。
バジル液をドレッシング代わりに使うのがポイント
あとはバジル液と、お好みで塩やオリーブオイルをかければ完成!ほんの数分でできる、超簡単カプレーゼです。
バジル液にはバジルの香りと塩味がすでに含まれているため、かけすぎると塩辛くなる場合があります。まず少量をかけて味を確認してから、塩やオリーブオイルで調整するのがおすすめです。
仕上がりはモッツァレラのミルキーなやわらかさとトマトの酸味が重なり、バジルの清々しい香りが広がる一皿になりました。
ちなみに余ったバジル液は、パスタなどのアクセントにも代用できるようです。
気になった人はぜひパスタにも活用してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]