活きのいい子供を抱えた母親 春の風物詩に「笑った」「たくましいです」
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入園、入学や入社など、新しい始まりの季節でもある、春。
暖かな陽気の中、行き交う人々の姿を見て、「春だなぁ」としみじみすることはありませんか。
ごぼふく(gobohuku)さんは、フォロワーから寄せられた、子育て中に春を感じたエピソードを漫画に描きました。
1つ目は、幼稚園に入園した男の子が、初めて自分の名前を認識したという話。
親に呼ばれている愛称を、男の子は名前だと思っていたようです。入園式で、名前に衝撃を受けているところを想像すると、かわいくてクスッとしますね!
2つ目のエピソードは、りょうかあちゃん(ryo_kaachan)さんが見かけたという、保育園の登園風景。
ママ友が小脇に抱えていたのは、活きがいい魚のように暴れる我が子でした…!
さわやかに笑顔を浮かべ、泣きわめく子供を抱えて保育園へとダッシュするママ友…まるで歴戦の勇者のようにたくましいですね。
投稿には「笑った!まさしく春の風物詩」「本名を初認識して動揺するたぁくん、かわいすぎ」「保育士です。着替えず泣きわめいても、後は何とかするので強い気持ちで登園して」などの声が上がっていました。
4月は、新しい生活に一歩を踏み出し、初めてのことや慣れないことに大人も子供も戸惑う時期でもあります。
春の暖かな日差しのように、優しく見守る気持ちでいたいですね。
[文・構成/grape編集部]