泣きわめく子を小脇に抱えてダッシュ 4月の保育園登園が「まさしく春の風物詩」

By - grape編集部  公開:  更新:

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入園、入学や入社など、新しい始まりの季節でもある、春。

暖かな陽気の中、行き交う人々の姿を見て、「春だなぁ」としみじみすることはありませんか。

ごぼふく(gobohuku)さんは、フォロワーから寄せられた、子育て中に春を感じたエピソードを漫画に描きました。

「自分の名前」を初めて知った日

1つ目は、幼稚園に入園した男の子が、初めて自分の名前を認識したという話。

親に呼ばれている愛称を、男の子は名前だと思っていたようです。入園式で、名前に衝撃を受けているところを想像すると、かわいくてクスッとしますね!

毎日「たぁくん」と呼ばれ続けてきた男の子にとって、入園式で呼ばれた本名は、まるで別の誰かに向けられた言葉のように聞こえたのかもしれません。

活きのいい子供を小脇に抱えてダッシュ

2つ目のエピソードは、りょうかあちゃん(ryo_kaachan)さんが見かけたという、保育園の登園風景。

ママ友が小脇に抱えていたのは、活きがいい魚のように暴れる我が子でした…!

4月の保育園前、泣きわめきながら全力で抵抗する子供を、笑顔のまま小脇に抱えてダッシュするその姿は、新年度ならではの光景です。着替えも済んでいない状態でも迷わず走り出せるのは、毎朝の格闘を重ねてきた親ならではのたくましさといえます。

さわやかに笑顔を浮かべ、泣きわめく子供を抱えて保育園へとダッシュするママ友…まるで歴戦の勇者のようにたくましいですね。

投稿には「笑った!まさしく春の風物詩」「本名を初認識して動揺するたぁくん、かわいすぎ」「保育士です。着替えず泣きわめいても、後は何とかするので強い気持ちで登園して」などの声が上がっていました。

保育士さんからの「後は何とかするので」という言葉は、毎朝の別れ際に不安を感じている保護者にとって力強く響くものです。現場で子供たちを受け止めてきた人だからこそ言える一言でしょう。

4月は、新しい生活に一歩を踏み出し、初めてのことや慣れないことに大人も子供も戸惑う時期でもあります。

春の暖かな日差しのように、優しく見守る気持ちでいたいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
gobohuku/ryo_kaachan

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