子供の「キラキラした1日」を聞いて お風呂で泣いてしまった父親の話
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漫画家
パパ頭
妻と子供たちとの日常を描く漫画家。
育児や日々の暮らしを優しくほのぼのとしたタッチで描くのが魅力。
書籍に『パパが育休とってみたら妻子への愛が深まった話』。
blog:パパ頭の日々のつぶやき
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家族との何気ない日常の会話で定番なのは、「今日はどんな1日を過ごした?」といった話題。
2児の父親である、パパ頭(@nonnyakonyako)さんも、子供と1日の出来事を共有し合うことがあるといいます。
父親、どんな日だったかを聞かれて「泣いちゃった!」
長男と一緒にお風呂に入っていた時にも、どんな1日だったかを聞かれたという、パパ頭さん。
湯船につかりながら交わす、ゆったりとした親子の会話。仕事を終えて帰宅したパパ頭さんにとって、この時間は長男の話に耳を傾ける、大切なひとときだったようです。
しかし、会話を進めていく中で、なぜか涙が出てきてしまい…!
「差がありすぎる!」
パパ頭さんは、なんともほほ笑ましく充実した長男の1日と、忙しく仕事をしていた自身の1日との差に泣いてしまったのです…!
長男の「キラキラした1日」と、仕事に追われた父親の1日
漫画に描かれた長男の1日は、子供らしい発見や楽しさにあふれたもの。一方でパパ頭さんは、仕事に追われる中で同じ時間を過ごしていました。同じ夏の一日でも、その中身はあまりにも違っていたのです。
もちろん、仕事ができることも「充実している」といえますが、ピュアな子供の1日が、キラキラと輝いて見えるという気持ちは、共感できますね。
何より、我が子が充実した1日を過ごせるのは、親にとっても嬉しいこと。
泣いているところを長男に見られたパパ頭さんは「長男が素敵な1日を過ごせたことが嬉しくて泣いた」と説明したのでした。
お風呂の中で突然泣き始めた父親を前に、長男がどんな顔をしたのか。その場面を想像すると、自然と顔がほころびます。
【ネットの声】
・パパの気持ち、分かる…分かるよ…。
・長男くん、なんて素敵な1日なんだ…泣ける。
・素敵な夏の日。子供って純粋で、本当にキラキラの毎日なんだな。
「分かる」というコメントが多く寄せられたことからも、仕事に追われる日々を送る親たちの間で、この漫画が広く共感を呼んだことが伝わってきます。
子供と接していると、純粋な物事の見方や感情に影響を受けて、心が浄化されるような感覚になることがあるでしょう。
きっと長男の素敵な話を聞いたパパ頭さんは、それだけで忙しかった1日の疲れが、癒されたかもしれませんね。
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[文・構成/grape編集部]