電車に乗ることに胸を躍らせる4歳息子 母親のひと言で、態度が一変
公開: 更新:


おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

「この裏を見てみて!」 息子がくれた『板チョコ』の仕掛けに、母感心子育てをしていると、我が子から手作りのプレゼントをもらうこともあるでしょう。 子供が一生懸命作ったプレゼントをもらうのは、親としてとても嬉しいものですよね。 息子の手作りチョコの正体は… バレンタインが近づく2026年2...
- 出典
- @pinekomatsu






幼い子供を育てていると、バスや電車など、特定の乗り物に乗りたがることはよくあるもの。
乗り物に乗った際、窓の外の景色を眺めたり、イスの座り心地に喜んだりする我が子の姿は、愛らしいですよね。
電車に乗りたい息子
母親の、ぱいん子(@pinekomatsu)さんが育てる4歳の息子さんも、電車に乗りたがる1人。
しかし、なかなか遠出をする機会がないため、電車に乗れずにいました。
ある日の休日、家族で2駅先の公園に行くことが決定し、息子さんにようやく、電車に乗るチャンスが巡ってきたそうです。
なんて分かりやすい反応…!
きっと息子さんは、電車には乗りたくても、駅まで歩きたくはなかったのでしょう。
がっくりとうなだれて、大きなため息をつく息子さん。息子さんの中で、どちらの気持ちが勝ったかは、ぱいん子さんの描写で一目瞭然です。
ぱいん子さんがもう一度確認を取った結果、息子さんは車で公園に行くことを選択したのでした。
身体が大きい大人と小さい子供では、歩幅が違うもの。子供にとっての「歩いて15分」は、大人よりも長い距離に感じてしまうのかもしれません。
数日後、同じような決断を迫られた息子さんがどちらを選択するのか、気になりますね…!
[文・構成/grape編集部]