チョコパンを囲んだきょうだい3人の朝 一人っ子の母が「ずっと見てみたかった世界」
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- 出典
- @29327703M






子供の他愛もない会話や行動は、見ていて癒されますよね。
3人の子供を育てる母親の、@29327703Mさんも同様に、子供たちの何気ない瞬間に癒されている1人。そして、同時に憧れを抱いているそうです。
チョコレートパンをめぐる、きょうだい3人の朝
ある日、高校2年生の長男が起床し、チョコレートパンを食べようとした際、中学1年生の次男が「あ、それ全然チョコ入ってないで」と話しかけました。
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寝起きで食卓についた長男に、弟がさりげなく声をかける。特別な用件ではなく、ただ目についたことを口にしただけの、何でもない一言でした。
すると、小学1年生の長女も「ねぇ、それチョコがめっちゃ少ないで」と、長男のほうに寄ってきたとか。
そして、長男がパンをひと口食べたら、「おぉ、ホンマや」と3人でパンを覗き込んでいました。
高校生の長男、中学生の次男、小学生の長女。年齢も学校も違う3人が、朝のひとときにチョコレートパンひとつを囲んで声を上げる。その光景は、ごく普通の朝の一コマでありながら、きょうだいにしか生まれない空気感に満ちていたようです。
「ずっと見てみたかった世界」一人っ子の母が感じたこと
子供たちが、ちょっとした発見を一緒に分かち合う光景を見て、ほほ笑ましくも、うらやましい気持ちになった投稿者さん。
なぜなら、投稿者さんは一人っ子として育ってきたため、このような、『きょうだい』ならではの賑やかな時間を経験したことがなかったからです。
子供たちを育てながら、自分が子供の頃には知らなかった世界を初めて目の当たりにしている。そんな投稿者さんの視点が、この朝の場面を特別なものにしているのかもしれません。
投稿者さんは最後に、「一人っ子の私がずっと見てみたかった世界なのかもな」とつづり、投稿を締めくくりました。
エピソードには、14万件もの『いいね』が付き、さまざまなコメントが寄せられています。
・ジーンときた。理想的すぎるよ。
・「おぉ、ホンマや」に笑っちゃいました。
・泣かされた。幸せな気持ちになりました。
・この感覚めっちゃ分かる。こういうのがいいんだよな。
一人っ子として育った人も、きょうだいがいた人も、それぞれの記憶と重ね合わせながら共感できる投稿だったようです。
以前には、母親の顔を撮影する次男のエピソードを公開した、投稿者さん。
我が子への愛情が深いからこそ、かけがえのない日々の光景は、特別に感じられるのでしょう。
[文・構成/grape編集部]