起床してパンを食べる高3長男 弟と妹が話しかけてきて…「泣いた」「こういうのがいい」
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※写真はイメージ

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- 出典
- @29327703M






子供の他愛もない会話や行動は、見ていて癒されますよね。
3人の子供を育てる母親の、@29327703Mさんも同様に、子供たちの何気ない瞬間に癒されている1人。そして、同時に憧れを抱いているそうです。
ある日、高校2年生の長男が起床し、チョコレートパンを食べようとした際、中学1年生の次男が「あ、それ全然チョコ入ってないで」と話しかけました。
※写真はイメージ
すると、小学1年生の長女も「ねぇ、それチョコがめっちゃ少ないで」と、長男のほうに寄ってきたとか。
そして、長男がパンをひと口食べたら、「おぉ、ホンマや」と3人でパンを覗き込んでいました。
子供たちが、ちょっとした発見を一緒に分かち合う光景を見て、ほほ笑ましくも、うらやましい気持ちになった投稿者さん。
なぜなら、投稿者さんは一人っ子として育ってきたため、このような、『きょうだい』ならではの賑やかな時間を経験したことがなかったからです。
投稿者さんは最後に、「一人っ子の私がずっと見てみたかった世界なのかもな」とつづり、投稿を締めくくりました。
エピソードには、14万件もの『いいね』が付き、さまざまなコメントが寄せられています。
・ジーンときた。理想的すぎるよ。
・「おぉ、ホンマや」に笑っちゃいました。
・泣かされた。幸せな気持ちになりました。
・この感覚めっちゃ分かる。こういうのがいいんだよな。
以前には、母親の顔を撮影する次男のエピソードを公開した、投稿者さん。
我が子への愛情が深いからこそ、かけがえのない日々の光景は、特別に感じられるのでしょう。
[文・構成/grape編集部]