「なんだこの幸せな表現は!」「胸アツだ」 出産後の女性の言葉に『10万いいね』
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子供を授かった時、親は我が子を迎えることに喜びを感じるでしょう。
一方で、母親や父親になって日常生活や心境が変化することに、少し不安になるかもしれません。
2025年8月現在、生後5か月の赤ちゃんを育てている、母親の、七々那ナナ(@hyopopoi)さんも、出産前に不安を感じていた1人。
「子育てが始まったら、人生の主人公が私ではなくなるんだな…」とさびしく感じたことがあるそうです。
しかし、我が子が誕生すると、その考え方は間違っていたと気付いたとか!
Xの投稿に10万件もの『いいね』が付くなど、大きな反響が上がった、七々那さんの言葉がこちら。
「子供が生まれてみたら…子供と私の『ダブル主演』で、私の人生の『第二部』が始まっただけだった」
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子供が誕生する前は、勉強や仕事などに力を注ぎ、自分自身を中心に生活をしていたという人は多いでしょう。
七々那さんも、大切な我が子の人生を優先して、親である自分は『脇役』になると思っていたそうです。
しかし、子供が生まれても、自分自身が『主人公』であることには変わりませんでした。
子供が主人公の人生に並走しながら、自分の人生も進んでいると気付いたのです!
【ネットの声】
・なんだ、この幸せで素敵な表現は!私はずっと『主人公』でいいんだ。
・母親と子供の『ダブル主演』は胸熱ですよね。
・ふわっと温かい気持ちになった!『第二部』が始まるっていいね。
・将来への悲観がちょっぴり和らぎました!
母親になってからの生活について聞いてみた
第1子が誕生して大変なことがありつつも、親としての生活を前向きにスタートさせた、七々那さん。
赤ちゃんを愛おしく思う瞬間について、grapeが七々那さんに取材を行ったところ、このような返答がありました。
子供を愛おしいと思う瞬間は無限にあります。
たった今起こった幸せな出来事なのですが、大泣きしていたのに、しばらく抱っこをしたら泣き止んだ時です。
笑ったり、歌を歌うみたいな発声をしてくれたりして、さらに最高でした。
「私に抱っこされるだけで、ご機嫌になるんかい」と愛おしくなりますね。
身体は小さく、まだ理解できることが少ない赤ちゃんでも、親が自分の味方で、安心できる存在だと分かっているのですね。
愛おしい我が子の反応を見て、七々那さんは「『ダブル主演のドタバタバディ』として仲よく頑張ります」とつづりました。
赤ちゃんの誕生とともにスタートした、七々那さんの人生の『第二部』には、これから楽しい出来事がたくさん訪れることでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grape編集部]