子供「パパの弁当は嫌!」 しかし、弁当に入っている『賄賂』の存在を知って?
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






子供は、大人の都合に合わせてくれません。
送り迎えやお出かけなどの時、「パパがよかった」「ママがよかった」と不機嫌になることは『子育てあるある』の1つでしょう。
アメリカのシカゴ在住の医師である、月岡祐介(@TsukiokaYusuke)さんも、弁当作りで苦労しました。
アレに頼るしかない!初めての弁当作り
その日、体調が悪い妻の代わりに、子供たちが持って行く弁当を初めて作った月岡さん。
「ママのがいい!パパのは嫌だ!」と子供に強く拒否されたのですが、月岡さんには秘策がありました。
騒ぐ子供の耳元に、顔を寄せると…。
「内緒で『ハイチュウ』、入れておいたよ」
森永製菓株式会社のソフトキャンディ『ハイチュウ』を1粒ずつ、弁当箱の中に忍ばせていたのです!
月岡さんによると、子供は賄賂をもらった人のような顔をして、スッと静かになったとのこと。
「『ハイチュウ』がもらえるなら不満はない」と思えたのかもしれません。
策士のやり方に、「効果抜群ですごい」などの声が相次いでいます。
・最強アイテムの登場に笑った。
・『ハイチュウ』に感謝ですね!
・賄賂で買収成功!『ハイチュウ』は偉大です!
・後日、子供を通して賄賂の存在がママにバレそう。
・毎回賄賂はダメだけど、仕方がない時もある。それが子育て。
月岡さんは、この出来事の後、毎日弁当を作ってくれている妻に、改めて感謝をしたといいます。
また、子供たちが帰宅した時、空になった弁当箱を見て嬉しくなったとか。
初めて作った弁当を完食してもらえた喜びは、何ものにも代えがたいことでしょう!
[文・構成/grape編集部]