6歳娘が「ちょうちょ結びを教えて」と頼んだ本当の理由 母は受け取って泣いた

By - grape編集部  公開:  更新:

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6歳と4歳の姉妹を育てる母親の、なりたりえ(@rienarita)さんは、家族との日常を漫画で描いています。

ある日なりたさんは、長女のほのかちゃんに、このような『お願い』をされました。

「ちょうちょ結びのやり方を教えてほしいの」

見た目がチョウのようになるため、『ちょうちょ結び』とも呼ばれるリボン結び。

結び方としては定番ですが、手順が少し複雑なため、慣れるまでは難しく感じるものです。

「まだ6歳だけど…」と思いながら教えてみると

「まだ6歳のほのかに、できるのかな?」と思いながらも、なりたさんはちょうちょ結びのやり方を教えたのですが…。

ちょうちょ結びを覚えようとした、本当の理由

複雑な順序に四苦八苦し、時には涙しながらも、なんとかちょうちょ結びを覚えたほのかちゃん。

小さな指で何度もひもを結び直し、それでも諦めなかったのには、ある理由がありました。

彼女がこんなにも努力をした理由は、「お母さんへのプレゼントでちょうちょ結びをしたい」という想いからでした。

ちょうちょ結びは見た目がかわいらしいため、ラッピングでよく使用される結び方。

ほのかちゃんはどれだけ苦労をしても、大好きなお母さんへのプレゼントはちょうちょ結びにしたかったのでしょう。

後日、手作りのプレゼントを受け取ったなりたさんは、あまりの嬉しさに泣いてしまったといいます。

「ちょうちょ結びを教えて」というお願いの裏に、これほどの想いが込められていたとは、なりたさんも教えるときには知るよしもなかったはずです。

中身だけでなく、思い出の詰まったラッピングも一生忘れられない大切な贈り物になることでしょう…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@rienarita

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