「頑張ってなくてもいい」育児中の人へ向けた imo-nakさんの漫画が刺さる
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- 出典
- @k_i_121






6歳と3歳の娘さんを育てている、imo-nak(@k_i_121)さん。
娘さんたちとの日常や、子育てに関する実体験を描いた漫画をTwitterに公開しています。
『育児中のみなさんへ』
日々、子どもと向き合い育児に励んでいる人に向けて描いた作品をご紹介します。
漫画を通して、imo-nakさんが伝えたかった想いとは…。
imo-nakさん自身も、2人の娘さんを育てる親として、思い通りにいかない日々を経験してきました。そんな実体験から生まれたのが、育児中の人たちへ向けたこの作品です。
「頑張ってなくてもいい」という言葉が届いた理由
imo-nakさんが、自分と同じように育児に奮闘する人たちに向けて贈った、心からのねぎらい。
あなたは絶対頑張ってる!いや、頑張ってなくてもいい!偉いよ!
「頑張れ」ではなく「頑張ってなくてもいい」という言葉を選んだところに、同じ立場だからこそわかる優しさが込められています。
作品に対し、同じように子育てに励む人からは「ありがとう」といった感謝の声が続出しました。
【寄せられたコメント】
・最後のコマで涙があふれた。
・漫画を読んで、苦しいのは1人じゃないと思えました。明日も頑張れそうです。
・子育てでうまくいかないことがあって落ち込んでいたので、心が救われる思いがしました。
「1人じゃない」「明日も頑張れそう」という声が集まったのは、imo-nakさんの言葉が、誰かに向けたものであると同時に、自分自身にも言い聞かせてきた言葉だったからかもしれません。
たくさんの迷いや悩みを抱えながら我が子と向き合う中で、時には疲れてしまう日や苦しさに息がつまる日もあるでしょう。
世界のどこかには、自分と同じような思いで、懸命に子育てをしている仲間がいる…。そう思うと、少し心が軽くなれそうです。
imo-nakさんは、ほかにもたくさんの作品をネット上に公開しています。興味のわいた人は、こちらの記事も読んでみてください。
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[文・構成/grape編集部]