JA全農直伝『ニンニク丸ごとご飯』 材料4つで作れる炊飯器レシピ

By - grape編集部  公開:  更新:

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JA全農ニンニク

2024年は、2月が29日まで続く、閏年(うるうどし)。

一般社団法人の『日本記念日協会』では、2月29日は『ニンニクの日』として登録されているようです。

スタミナ食材と呼ばれるニンニクは、疲労回復の効果があることで知られていますよね。

同日、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のX(Twitter)アカウント(@zennoh_food)で、ニンニクを豪快に使ったレシピが公開されました。

超簡単!JA全農が教える『ニンニク丸ごとご飯』レシピ

必要な材料は、お米、水、ニンニク、塩の4つのみ。

JA全農にんにく

まずお米を2合ぶん用意し、分量通りの水とともに炊飯器の内釜に入れます。

続いてニンニク1玉の皮をむいて内釜に入れ、塩4gを加えて炊飯器のスイッチを押しましょう。

塩4gは、ご飯全体にうっすら下味をつける量です。ニンニクの香りを引き立てる役割を果たしており、塩気が強く出すぎることなく、ほんのりと風味が締まる仕上がりになるようです。

JA全農にんにく

炊飯中に広がるニンニクの香り

炊飯器のスイッチを入れると、炊き上がりに向けてじわじわとニンニクの香りが部屋に広がっていきます。蒸らしが終わるころには、甘みを帯びた香ばしい香りに変わっているのが分かるでしょう。

ニンニクは丸ごと炊くことで辛みが和らぎ、ホクホクとした柔らかい食感になります。ご飯全体にもニンニクの旨みが染み込み、白米とは一味違う深みのある味わいになるとのこと。

炊きあがった後、ニンニクが見えるようにご飯の上に盛り付けたら、『ニンニク丸ごとご飯』の完成です!

JA全農にんにく

ニンニクの香りが食欲をそそり、何杯もおかわりしてしまいそうですね…!

バターと醤油のちょい足しアレンジも絶品

投稿には、「最高」「悪魔的だ…」「少し怖いけど食べてみたい」「翌日誰にも会わないことも手順の1つ?」などの声が寄せられています。

また同アカウントの担当者は、「バターと醤油を足しても超ベリーグッド!」とコメントしていました。

バターのコクと醤油の塩気が加わることで、ニンニクの香りがさらに際立ちます。ご飯に混ぜ込みながら食べると、洋風炊き込みご飯のような満足感が得られそうです。ただし、翌日に予定がある人は、ニンニクの香りが残りやすい点だけ念頭に置いておくとよいでしょう。

レシピを基にして、ちょい足しアレンジをすれば、さらにおいしく食べられそうですね!

同年3月1日現在、徐々に冬から春へ移り始め、寒暖差による体調不良が発生しやすくなっています。

JA全農が紹介した『ニンニク丸ごとご飯』を食べて、季節の変化に負けない身体づくりをしてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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