丸美屋『麻婆豆腐の素』のトロミ粉で作る しっとり玉子焼きが家族に絶賛された
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- 出典
- 丸美屋食品工業株式会社






朝食やお弁当の定番メニューである、玉子焼き。
しかし「いつも同じような仕上がりになってしまう…」なんて経験はありませんか。
ある日、食品メーカーの丸美屋食品工業株式会社(以下、丸美屋)のウェブサイトを見てみると、一見変わった玉子焼きのレシピを発見しました。
使用するのは、丸美屋の『麻婆豆腐の素』。商品には『麻婆豆腐の素』と『トロミ粉』の2つの袋が入っていますが、使うのがなんと…。
『麻婆豆腐の素』の『トロミ粉』で作る、ねぎ入りたまご焼き
丸美屋が提案するのは『トロミ粉』を入れて作る玉子焼き!
まさかの発想に驚きましたが、果たしてどんな味わいになるのでしょうか。
ちなみに筆者は中辛を購入しましたが、甘口、辛口、大辛、どれを使用しても作れるようでした。
材料はこちらです。
『トロミ粉』が玉子焼きをしっとりさせる理由
砂糖大さじ1は甘みだけでなく、卵液に保水力を持たせる役割も果たしています。そこに『トロミ粉』のでん粉が加わることで、焼いたときに水分が逃げにくくなり、普通の玉子焼きとは一味違うしっとり感が生まれるようです。
辛さの違いによって風味がわずかに変わりますが、ショウガとニンニクの風味はどの辛さでも含まれているため、旨味の底上げ効果はどれを使っても期待できます。
まず、『トロミ粉』をパッケージに書かれている通り、30㎖の水に溶かしておきます。
溶きほぐした卵に、トロミ粉液と砂糖、塩を混ぜたら、下ごしらえ完了です。
このとき、トロミ粉液が均一に混ざるよう、菜箸で底からしっかりすくい上げるように混ぜるのがポイント。でん粉は沈みやすいため、混ぜ足りないと焼きムラの原因になることがあります。
普通の玉子焼きのように焼いていきます。
火加減は中火〜弱火をキープするのが重要で、強火のまま焼き続けると表面だけが先に固まり、巻くときに割れやすくなってしまいます。
焼き始めてすぐ、どこか中華料理を思わせるような香りがふわっとただよってきました。
火加減に気を付けながら丁寧に巻いていくと、見た目もふっくらしてきます。
切り分けた後、皿に盛り付けたら完成です!
ひと口食べてみると、驚くほどしっとりした口当たり。普段の玉子焼きよりも弾力のある食感で、後からほんのりとスパイシーな風味も感じられました。
断面を見ると、層がしっかりとつながっていて、箸で持ち上げてもくずれにくい仕上がりになっていました。でん粉がつなぎの役割を果たしているためか、見た目にも「お店の玉子焼き」らしいまとまり感があります。
丸美屋のウェブサイトによると、『トロミ粉』にはジャガイモを精製したでん粉だけでなく、ショウガとニンニクも含まれているのだとか。その風味や旨味が玉子焼きによく合っていました。
夫がひと口食べて「今日の玉子焼き、うまくない?」とひと言。小学生の娘も「お店みたいな味がする!」と絶賛してくれて嬉しかったです。
麻婆豆腐にしか使っていなかった『トロミ粉』が、このような活躍を見せるなんて、思ってもみませんでした。
冷めてもおいしいので、お弁当にもぴったり。『トロミ粉』が余っていたら、ぜひ作ってみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]