リンゴを食パンで包んだら? 完成したモノに「天才!」「絶対試します」
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- 出典
- batacomama






秋から冬にかけて旬をむかえるリンゴ。
シャリっとした食感とジューシーな味わいがおいしいリンゴですが、水分が抜けるとモサモサとした食感になってしまうでしょう。
味が落ちてしまったリンゴは、ジャムやケーキなどに活用するといいといわれています。
食パンで作る!『シナモンアップルパイ』
Instagramで食パンを使ったレシピを投稿している、バタ子ママ(batacomama)さん。
2024年10月14日に、食パンで作る『シナモンアップルパイ』のレシピを紹介しました。
パイ生地もオーブンも使わずに、食パンだけでサクサクとした食感が再現できるといいます!
【材料(2個ぶん)】
・食パン(8枚切り) 2枚
・リンゴ 2ぶんの1個
・砂糖 大さじ2杯
・シナモン お好みで少々
・油 適量
リンゴの下準備がおいしさの決め手
まず、リンゴ4ぶんの1個を角切りにし、残りの4ぶんの1個をすりおろします。
角切りとすりおろしの2種類に分けるのがこのレシピのポイントです。すりおろした部分が全体にしっとりとしたとろみを加え、角切りの部分がリンゴらしいシャキッとした食感を残してくれます。
耐熱ボウルに入れたリンゴに、砂糖とシナモンを混ぜ、500Wの電子レンジで1分加熱。
一度取り出して混ぜたら、再び1分加熱しましょう。
加熱後はリンゴから水分が出てボウルの底に汁がたまった状態になります。そのまま食パンに包むと生地が湿ってとじにくくなるため、スプーンで軽く水分を切ってからのせると扱いやすくなりますよ。
食パンを薄くのばしてしっかりとじる
食パンの耳を切ってめん棒でのばし、加熱したリンゴをのせてくるんだら、フォークを使ってとじてください。
めん棒でしっかりのばすほど生地が薄くなり、焼いたときにパリッとした食感が出やすくなります。のばしが足りないと厚みが残り、もっちりとした仕上がりになるので、好みに合わせて調整してみてください。
くっ付きにくい時は、食パンの端に水をつけ、指を使ってギュッととじましょう。
フォークで縁を押さえる際は、端から端まで均一に力をかけるのがコツです。焼いている途中に口が開いてしまうと、中のリンゴが飛び出して焦げる原因になります。
食パンの両面に油をぬり、トースターで両面に焦げ目が付くくらい焼きます。
油をまんべんなくぬることで、揚げていないにもかかわらず表面がカリッと仕上がります。焼き色が付いたら一度取り出し、裏返してから再度焼くと、両面均一にサクサク感が出やすいです。
お好みでシナモンを振りかけたら完成です!
※動画はInstagram上で再生できます。
外はサクサク、中はとろりとしたアップルパイ風の仕上がり
パイ生地もオーブンも使わない、手軽なアップルパイのレシピ。
バタ子ママさんによると、食パンに油をかけるだけで、揚げなくてもサクサクとした食感に仕上がるといいます!
焼き上がった直後は外側がカリッとしており、かじると中からシナモンの香りとリンゴのとろっとしたフィリングが出てきます。冷めてもしっとりとした味わいが楽しめるので、作り置きのおやつとしても重宝しそうです。
特別な準備が必要なく、自宅にある材料で作れるのが嬉しいですね。リンゴが余った時や、味が落ちてしまった時などに打ってつけのレシピでしょう。
投稿を見た人からは、絶賛の声が続々と寄せられています。
・リンゴって余りがちなので、この方法はいいですね!簡単でおいしそう。
・電子レンジとトースターで作れるのは助かるー!冬に試したい!
・天才爆誕だ!絶対に試します!
「手軽にアップルパイが食べたい」「余ったリンゴの使い道に困った」と頭を悩ませている人は、一度試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]