JA全農直伝『イチゴ大福』 電子レンジで自宅再現できた
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- 出典
- @zennoh_food






イチゴの果実が入った大福餅である『イチゴ大福』。
モチモチな皮と、ほんのりと甘い餡、甘酸っぱいイチゴの組み合わせが絶妙で、スーパーマーケットや和菓子店で購入した経験がある人は多いでしょう。
お店で購入する印象が強いイチゴ大福ですが、餅とあんことイチゴさえあれば、自宅で手軽に作れるそうですよ!
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のX(Twitter)アカウント(@zennoh_food)が公開した、イチゴ大福の作り方をご紹介します。
イチゴ大福の作り方
まずは、イチゴ大福の皮の部分を作っていきます。ひと口大に切った150gの餅と、砂糖13g、水60㎖を耐熱容器に入れましょう。
砂糖を加えることで、餅が冷めても固くなりにくくなり、やわらかな食感が長続きします。餅はひと口大に切っておくことで、加熱ムラが出にくくなりますよ。
ラップをして、電子レンジで1分半温めます。取り出して一度混ぜ、再度ラップをかけて電子レンジで2分加熱してください。
2回に分けて加熱するのは、餅を均一に柔らかくするためです。一度取り出して混ぜることで、加熱が偏るのを防げます。ラップを外したまま加熱すると水分が飛んでかたくなりやすいので、必ずラップをかけた状態で加熱してください。
レンジで温める際は、餅が水に浸るようにするのがポイントです。その後、餅がなめらかになるまで練ります。
練り始めはかなり粘り気が強く、木べらや濡らしたスプーンを使うと扱いやすくなります。表面につやが出てなめらかにまとまってきたら、十分に練れたサインです。練りが足りないと、生地を伸ばす際にちぎれやすくなるので注意が必要です。
生地を分けて包む工程
練った餅を片栗粉を広げたバットに移し、さらに片栗粉をまぶして生地を6等分に分けましょう。
片栗粉はくっつき防止のために使います。手にも片栗粉をつけながら作業すると、生地が手に張り付かず扱いやすくなります。生地は熱いうちに作業するほど伸びがよいため、冷めないうちに手早く進めるのがポイントです。
生地ができたら、イチゴを6個あんこで包みます。イチゴを入れた餡を、さらに生地で包めば、完成です!
あんこでイチゴを包む際は、イチゴのヘタを取り除いておくと口当たりがよくなります。生地を伸ばすときは中央を厚めに、端に向かって薄く広げると、包んだ後に底が破れにくくなりますよ。包み終わったら、とじ目を下にして置いておきましょう。
JA全農のアカウント運営者は同レシピに、「店で買っていたイチゴ大福が、家で簡単に作れて、テンションが爆上がりしました」とつづっていました。
確かに、自分で包んだ手間も相まって、イチゴ大福がよりおいしく感じられそうですね!
自分用の和スイーツとしてはもちろん、子供に出すおやつにもなるでしょう。
レシピには「やってみます」「材料を用意しないと!」「簡単にできそう」などのコメントが集まりました。
イチゴが安価になったタイミングや、餅を余らせている時に作るのもよさそうです。気になる人は、作ってみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]