ちくわ×ウインナーで花形おかず お弁当が華やかになる格子切りレシピ
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弁当のおかずとして人気のちくわとウインナー。
ちくわにウインナーを詰めるのは定番の方法ですが、ウインナーに格子状の切り込みを入れて焼くと、見た目も楽しい一品になることをご存じでしょうか。
弁当の彩りとしてもバッチリなメニュー。早速作り方を紹介します。
ちくわウインナーの材料と下準備
まず、ちくわ4本を3等分にカットし、ウインナー6本を半分にカット。ちくわ1本から3ピース取れるので、合計12個分の下準備になります。
ちくわに、先端が5mmほどはみ出るようにウインナーを差し込みましょう。この時、力を入れすぎるとウインナーがつぶれてしまうので注意が必要です。
はみ出し幅は5mmが目安で、少なすぎると切り込みが入れにくく、多すぎると焼いたときに花びらが開きすぎてしまうので、この長さを守るのがポイントです。
ウインナーのはみ出ている部分の断面に、格子状の切り込みを入れます。これを、12個分繰り返してください。
切り込みを入れる際は、包丁の先を使って縦横2本ずつ十字を重ねるように入れるとバランスよく仕上がります。切り込みが浅いと焼いても花びらが開かないため、しっかりと深めに入れるのがコツです。
フライパンで焼いてタレを絡める
すべてのちくわウインナーに切り込みを入れたら、油を引いて熱したフライパンに並べ、中火で焼いていきます。
全体に焼き色が付くように、時々転がしながら焼きましょう。
焼いているうちに、切り込みを入れたウインナーの先端がじわじわと外側に開き、花のような形に変わっていきます。強火で焼くとちくわが焦げやすいため、中火をキープするのが失敗しないコツです。
こんがりと焼けたら、醤油と酒をそれぞれ小さじ2杯、みりんと砂糖をそれぞれ小さじ1杯加えて味をなじませます。
砂糖とみりんを合わせることで、タレに照りが出て見た目もつやつやに仕上がります。タレを加えたあとは焦げやすくなるため、フライパンを揺すりながら手早く絡めましょう。
水気が飛んで全体に調味料が絡んだら、皿に盛り付けて完成です!
レタスとレモンを添えると、より見た目もきれいに仕上がります。
まるで花のような見た目に、子供も「かわいい!」と大喜び。
もちろん見た目だけではなく、甘辛いタレが絡んで味もおいしい一品です。
冷めてもおいしく、添えたレモンを絞ると、さっぱりとしてまた違った味わいが楽しめます!
弁当のおかずに困ったら、ぜひ作ってみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]