『松茸の味お吸いもの』で作る ポークソテーが想像より本格的だった
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- 出典
- 株式会社永谷園






お湯を注ぐだけで簡単にマツタケの風味が楽しめる、株式会社永谷園(以下、永谷園)の『松茸の味お吸いもの』。
家庭で手軽にマツタケの高級感を味わえるので便利ですよね。
永谷園のウェブサイトでは、『松茸の味お吸いもの』のさまざまなアレンジレシピが紹介されています。
中でも、筆者が気になった『待つだけでポークソテー』を作ってみたいと思います。
永谷園のレシピ!『待つだけでポークソテー』
まずは、食品用保存袋に豚ロース肉2枚と『松茸の味お吸いもの』1袋を入れます。
お吸い物の素のほかに、海苔や麩、小ネギなどの具材が入っており、これらがどんな味になるのか楽しみです。
袋に入れたら空気をしっかり抜いて口を閉じると、少量の素でも豚肉全体に均一に味がなじみやすくなります。空気が残ったまま漬け込むと素が肉に触れる面積が減り、味のムラが出やすいので気をつけましょう。
保存袋の上からよく揉み込み、あとは冷蔵庫にひと晩入れて待つだけ。
揉み込む際は、袋の外側から全体を押しながら素を肉に密着させるイメージで行います。最初は素が粉っぽく感じますが、揉み続けるうちに肉の水分と混ざり、しっとりとした状態に変わってきます。
焼く前に常温に戻すのがポイント
ひと晩浸け込んだら、実際に調理していきましょう。
冷蔵庫から出した豚肉は、焼く前に少し室温に置いておくと中まで均一に火が通りやすくなります。冷たいまま強火で焼くと表面だけが焦げて中が生焼けになりやすいため、フライパンを温めている間に取り出しておくとよいですよ。
熱したフライパンにサラダ油を引き、漬けておいた豚肉とお好みでしめじを焼きます。
漬け込んだ素には塩分が含まれているため、焼く際に余分な調味料を加える必要はありません。しめじを一緒に焼くと、肉から出る旨みを吸ってコクのある仕上がりになります。
豚肉の両面に軽く焼き色が付くまで、6分ほど中火で焼いてでき上がり!
素に含まれる成分が焦げやすいため、強火にすると表面が黒くなってしまうことがあります。中火をキープしながら、表面がふつふつしてきたタイミングで裏返すのが失敗しないコツです。
しっかりと豚肉の中まで火が通っているかを確認しましょう。
漬け込んで焼くだけで、あっという間にポークソテーができ上がりました。
切ってひと口食べてみると、豚肉にかつおだしやマツタケの香りが加わって、こんな簡単に作ったとは思えないほどの味です。
豚肉全体にしっかりと味が付いて、海苔やシイタケがよいアクセントになっています。
漬けて焼くだけでちょっと贅沢な一品が楽しめる『待つだけでポークソテー』。
「豚肉のソテーがいつも同じような味になってしまう…」という人にもおすすめです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]