「火を止めて待つだけ」 ゆで卵を時短で作る方法がすごい!
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
ゆで卵は作り方こそ簡単なものの、お湯を沸かしたりゆでるのに時間がかかったりと、意外と手間がかかると感じていませんか。
さな(sana__kurashi)さんがInstagramで紹介している方法を使えば、ゆで卵作りの常識が180°変わります。
使うのは『1㎝ぶんの水だけ』で、お湯をたっぷり沸かす必要もなく、加熱時間も短縮できる驚きの方法です。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
火を止めて待つだけ!お手軽ゆで卵の作り方
まず、鍋に1㎝程度の水と卵を入れます。
中火にかけ、沸騰させましょう。
沸騰したらふたをして、4分加熱します。
4分たったら火を消して、そのままふたをした状態で3分放置しましょう。
3分たったら卵を取り出し、殻をむいたらゆで卵の完成です。卵が水に完全に漬かっていなくても、しっかり中まで火が通っています。
加熱時間は沸騰後の4分間だけで、その後は余熱で火を通すので、水道代だけでなく光熱費の節約にもつながる効率的な方法です。ゆで卵を作る時には、ぜひ試してみてください。
ゆで卵作りに使える便利なアイディア
ゆで卵の殻がうまくむけず、イライラしたことがある人も多いでしょう。そのような時におすすめの方法が2つあります。
1つ目は、『ゆでた卵を氷水に浸してからむく方法』です。
氷水で冷やすことで、殻がつるっとむきやすくなります。
2つ目は、『コップを使って殻をむきやすくする方法』です。
ゆで卵をコップに入れたら、手でふたをしてコップを振りましょう。
振ることで卵の殻に細かいヒビが入り、むきやすくなります。
いつもと違う変わり種のゆで卵を楽しみたい人は、調味料で味と色を付けて『恐竜たまご』を作ってみましょう。
使う調味料はこちらです。
【材料(2個ぶん)】
・みりん 小さじ2杯
・醤油 小さじ4杯
・水 小さじ3杯
・砂糖 小さじ1杯
・カレー粉 小さじ3分の1杯
まず、ゆで卵の殻全体にスプーンを使ってヒビを入れます。殻はむかずにそのままにしておきましょう。
ポリ袋などにゆで卵を入れ、調味料を加えます。
袋の口を閉じて全体に調味料を行きわたらせましょう。
卵に色が付くまで冷蔵庫で寝かせておきます。
殻をむくと、恐竜の卵のような模様が付いた『恐竜ゆで卵』の完成です。もっと濃く色を付けたい場合は『食紅』を使いましょう。
ゆで卵は、ちょっとした工夫で簡単かつおいしく、見た目も楽しめる一品になります。ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]