お米に『小さじ1杯』入れるだけで? おにぎりに「レベルアップしてる!」
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学校や職場にお昼ごはんとして持っていく人が多い、おにぎり。
味の濃い具材と、ギュッと旨みが詰まったお米は、相性抜群ですよね。
シンプルな工程だからこそ、ちょっとした工夫で、さらにおいしくなるそうですよ!
おにぎりをおいしくする3つの裏技
Instagramにライフハックの情報を投稿している、はなマル(hanamaru__kurashi)さん。
家にある材料を使って、おにぎりを絶品にできる裏技を紹介しています。
※動画はInstagram上で再生できます。
米をおいしく炊くには?
おにぎりをおいしくするには、お米を炊く前に1つ目のポイントがあるようです。
まず、2合の米をいつも通り洗って、炊飯器の2合の線まで水を入れてください。
白だし、塩、サラダ油、酢を小さじ1杯ずつ入れて混ぜましょう。
白だしは旨みとコクを、塩は味の引き締め役を担います。サラダ油を加えることでお米の粒がコーティングされ、一粒一粒がほぐれやすくなるとのこと。酢は炊き上がりに酸味として残らず、お米のツヤと粘りを引き出す役割を果たします。
いつも通りに炊いたら、白米は完成です!
炊き上がった瞬間、ふわっと広がる湯気の香りがいつもより豊かに感じられるでしょう。お米の表面に自然な照りが出ていれば、うまく炊けているサインです。
お店みたいなフワフワおにぎり
おにぎりで最も大変な工程といえば、アツアツのお米をしっかりと握ること。
しかし、お米を握らなくても、おにぎりを作ることができるそうです!
初めに、海苔を三角形に切り、逆三角形になるように置きます。
海苔の中央より少し上に、米、具材、米の順にのせてください。
下、左右の順に海苔を巻き、形を整えればできあがり!
海苔を巻く際は、力を入れすぎないのがポイントです。ぎゅっと押さえてしまうと、お米に含まれた空気が抜けてフワフワ感が損なわれるため、軽く包む程度にとどめましょう。
上に具材をぜいたくにのせれば、まるでお店のおにぎりのような見た目ですね。
空気を含みながら作っているので、食べた時にフワフワとしたお米の食感を楽しむことができるそうですよ!
口に入れた瞬間、お米がほろっとほどけるような軽い食感が特徴です。しっかり握ったおにぎりとは、また違う食べ応えを楽しめます。
海苔は直前に巻く!パリパリおにぎり
おにぎりを作って持っていきたいけど、海苔は包み立てのようなパリッとした状態がいいという人は多いでしょう。
そんな人は、自宅のラップを使って、おにぎりと海苔を別々に巻いてみてはいかがでしょうか。
まず、海苔よりも大きいサイズにラップを切ってください。
海苔を置いたら、おにぎりの大きさ程度、下のラップを被せましょう。
粗熱を取ったおにぎりを、ラップの部分に逆三角形にのせていきます。
おにぎりが温かいうちにラップで包むと、蒸気で海苔がしんなりしやすくなります。粗熱をしっかり取ってから包むのが、パリパリ食感を保つうえで重要なステップです。
左右のラップを被せて、下から巻いていけば完成です!
食べる直前にラップを外すのがコツ
このラップ包みのおにぎりは、食べる直前にラップを外して海苔を巻くことで、パリッとした食感を最大限に楽しめます。市販のコンビニおにぎりと同じ仕組みで、手軽に再現できるのが魅力です。
いつもの工程にひと工夫するだけという、とても簡単な裏技。
少し変化を加えただけで、お店のような見た目や、食感を生かした仕上がりになるなんて驚きですね!
家族が食べたら「おにぎりがレベルアップしている!」と驚くこと間違いないでしょう。
「今すぐ作りたい」と思った人は、明日のお昼ごはんに早速試してみてください!
[文・構成/grape編集部]