食欲ゼロでも食べられる『梅干し炊き込みご飯』 材料2つで夏にさっぱり
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






猛烈に暑い日が続いている2025年の夏。暑さから食欲が落ちてしまう日もありますよね。
そんな時に試してほしいのが『梅干し炊き込みご飯』です。
『梅干し炊き込みご飯』は、梅干しを米と一緒に炊くだけで作れる、とても手軽な一品。
酸味と香りがご飯全体に広がり、暑い日でもさっぱりと食べられます。
材料は米と梅干しの2つだけ
作り方はとても簡単!まずは米1合を用意しましょう。
用意した米に適量の水を入れ、梅干しを加えます。
一般的に、米1合に対して、梅干し1個が適量のようですが、お好みに合わせて梅干しの数を増やしてもいいでしょう。今回は梅干しを2個入れてみました。
梅干しの個数が増えるほど酸味が強くなり、より濃いピンク色に仕上がります。初めて作る場合は1個から試して、好みの酸っぱさを見つけてみるとよいでしょう。
また梅干しは皮をちぎって入れるのがおすすめ。炊く前に箸でほぐすなど、皮を広げておきましょう。
皮をそのままの状態で入れると、炊き上がった後に梅の風味がご飯全体に行き渡りにくくなります。ひと手間かかりますが、ほぐしておくことで仕上がりに差が出ますよ。
準備ができたら、通常通りに炊飯していきます。
炊き上がりは梅の香りがふわっと広がる
炊けたご飯はこちら!
炊き上がりの蓋を開けた瞬間、ふわっと梅の香りが広がりました。
梅干しをほぐして混ぜると、ご飯全体がほんのりピンク色になります。
混ぜる際は全体を底からやさしく切るように混ぜると、ご飯がつぶれずきれいな仕上がりになります。梅の果肉がご飯粒にまんべんなく絡み、一口ごとに酸味が感じられるようになりますよ。
酸味が効いたさっぱりとした味わいで、暑い日でもおいしく食べられそうです。
好みでゴマや大葉など、梅干しに合う食材を加えてもよさそうですね!大葉を加える場合は炊き上がった後にちぎって混ぜると、香りが飛ばずに仕上がります。
『梅干し炊き込みご飯』は、材料2つでできる超シンプルレシピ。
梅の酸味と香りがご飯全体に広がり、食欲がない時でもパクパクと食べ進められる一品でした。冷めてもおいしいので、おにぎりや作り置きにも活躍しますよ!
夏の暑い日は、梅干しを1つ加えて、さわやかなご飯を楽しんでみませんか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]