神戸『funnybakecafe』の鏡餅スコーンが正月にぴったり キンカンとクリームの組み合わせが話題
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年末年始の帰省には、お酒や食べ物のお土産を持って行くことが多いですよね。
『正月らしさ』を感じさせる、甘いお菓子があったら、きっと場が盛り上がることでしょう。
ベーカリー店の『お正月商品』が素敵!
兵庫県神戸市にある、焼き菓子店『funnybakecafe by BAKESHOPAIKA』(@funnybakecafe)では、2025年1月1日に、正月にピッタリなスコーンを焼きました。
スコーンといえば、イギリスの伝統的な焼き菓子で、紅茶に合う優しい甘みと素朴な見た目が特徴ですよね。
※写真はイメージ
しかし、同店で当日限定で販売されたスコーンは、インパクト抜群だったとか!Xに投稿されたこちらの1枚をご覧ください!
お正月限定の『鏡餅スコーン』!
もりもりなクリームの上に、キンカンがのったスコーンは、まるで『鏡餅』のよう。これはお正月に食べたくなる一品ですね。
見た目だけでなく、組み合わせの妙も光る一品
スコーンの外側はほどよく焼き色がついた、ざっくりとした食感が持ち味です。そこにたっぷりのクリームを重ねることで、白くまるみを帯びた鏡餅の「お餅」部分が表現されています。
さらにその頂点にキンカンをちょこんとのせることで、橙(だいだい)を飾った鏡餅の姿が完成します。和の縁起物を洋菓子で再現するという発想の転換が、多くの人の目を引いたのでしょう。
おせちやお雑煮といった和食にちょっぴり飽きてきたタイミングで、こんなかわいらしい洋菓子が出てきたら嬉しくなってしまうでしょう。
スコーンのざくっとした歯ざわりと、なめらかなクリームの組み合わせは、見た目の遊び心だけでなく食感のコントラストとしても楽しめそうです。キンカンの甘酸っぱさがアクセントになり、一口ごとに異なる味わいが広がりそうです。
投稿には多くの『いいね』が付き「かわいい!その発想はなかった」「食べたい。このお店が近くにあったらな~」「天才か。クリームがおいしそう」などの声が寄せられていました。
日替わりの商品も多く扱っている、同店。鏡餅スコーンは元日限定商品のため、再販はしないそうです。次のお正月にも新たな限定商品が登場することを期待したいところです。
2025年の始まりにふさわしい、アイディア光る焼き菓子は、人々の心をつかみました!
[文・構成/grape編集部]