もう準備しておきたい! 正月に向けたおせちとプラス一品 提供:大丸・松坂屋 By - grape編集部 公開:2020-10-28 更新:2026-04-27 おせち正月 Share Post LINE はてな 固定概念にとらわれず、さまざまなエッセンスが取り入れられるようになった、おせち。 豪華さや新奇性を求めて、洋風なおせちも増えていますが…。 「でも豪華なだけではクリスマスみたい」「おいしさはもちろん、おせちらしさもほしい」という声も! お正月であることをしっかりと感じられ、かつ目新しくてテンションの上がるおせちも食べたいですよね。 京都エッセンス入り!大原千鶴の『口福おせち』 京都府左京区の花脊にある料理旅館『美山荘』の次女として生まれ育った、料理研究家・大原千鶴さん。 結婚後に子育ての経験を活かし、身近な素材を使ったレシピを多数考案。趣向を変えてプロの味に仕上げることから、主婦層から多くの支持を得ています。 和食文化の推進に貢献し、2018年には『第3回京都和食文化賞』を受賞。 そんな大原さんが、昨年に引き続き大丸・松坂屋の特別企画で『口福おせち』を監修しました! おせちの詰め合わせの中には、温める料理もあるとのこと。また、年末年始の集いにぴったりな鍋もありますよ。 『口福おせち』の魅力 こちらの、華やかさの中にかわいらしさも感じられる三段重が、大原さん監修の『口福おせち』。全40品あります。 一の重には、黒豆や栗きんとんなど、おせちの定番が勢ぞろい。 二の重は魚介料理が中心で、レンジで温められるご飯ものの『あなご蒸し寿司』が入っています! 三の重はお肉がメインでボリューム感たっぷり。『牛すね肉とドライフルーツの煮込み』や京風のエッセンスを取り入れた『白味噌シチュー』など、アレンジが効いた変わり種もあるため、心ときめきます。 『水菜ともち豚のはりはり鍋』も食べてホッとしたい! 今回の特別企画で、大原さんは鍋を初監修。 おせちのほかに、京都の冬のごちそうである『水菜ともち豚のはりはり鍋』も取り寄せることができます。 大原さんによると、カツオと昆布で取った自慢のダシは「鍋のほか、茶碗蒸しやだし巻きなど、いろいろ使っていただきたい」との想いから多めに用意したとのこと。 水菜をメインに、ダイコンやニンジン、豆腐などの具材が入っています。 焼付湯葉と平湯葉、あわとごまの生麩からは、京都らしさが感じられますね! ラストにうどんを入れてダシまで飲んだら、身体の芯から温まることでしょう。 2021年の正月は、『口福おせち』と『水菜ともち豚のはりはり鍋』で団欒しませんか。 どちらとも、大丸・松坂屋の店頭やオンラインショップで注文することができますよ。 [文・構成/grape編集部] Share Post LINE はてな
固定概念にとらわれず、さまざまなエッセンスが取り入れられるようになった、おせち。
豪華さや新奇性を求めて、洋風なおせちも増えていますが…。
「でも豪華なだけではクリスマスみたい」「おいしさはもちろん、おせちらしさもほしい」という声も!
お正月であることをしっかりと感じられ、かつ目新しくてテンションの上がるおせちも食べたいですよね。
京都エッセンス入り!大原千鶴の『口福おせち』
京都府左京区の花脊にある料理旅館『美山荘』の次女として生まれ育った、料理研究家・大原千鶴さん。
結婚後に子育ての経験を活かし、身近な素材を使ったレシピを多数考案。趣向を変えてプロの味に仕上げることから、主婦層から多くの支持を得ています。
和食文化の推進に貢献し、2018年には『第3回京都和食文化賞』を受賞。
そんな大原さんが、昨年に引き続き大丸・松坂屋の特別企画で『口福おせち』を監修しました!
おせちの詰め合わせの中には、温める料理もあるとのこと。また、年末年始の集いにぴったりな鍋もありますよ。
『口福おせち』の魅力
こちらの、華やかさの中にかわいらしさも感じられる三段重が、大原さん監修の『口福おせち』。全40品あります。
一の重には、黒豆や栗きんとんなど、おせちの定番が勢ぞろい。
二の重は魚介料理が中心で、レンジで温められるご飯ものの『あなご蒸し寿司』が入っています!
三の重はお肉がメインでボリューム感たっぷり。『牛すね肉とドライフルーツの煮込み』や京風のエッセンスを取り入れた『白味噌シチュー』など、アレンジが効いた変わり種もあるため、心ときめきます。
『水菜ともち豚のはりはり鍋』も食べてホッとしたい!
今回の特別企画で、大原さんは鍋を初監修。
おせちのほかに、京都の冬のごちそうである『水菜ともち豚のはりはり鍋』も取り寄せることができます。
大原さんによると、カツオと昆布で取った自慢のダシは「鍋のほか、茶碗蒸しやだし巻きなど、いろいろ使っていただきたい」との想いから多めに用意したとのこと。
水菜をメインに、ダイコンやニンジン、豆腐などの具材が入っています。
焼付湯葉と平湯葉、あわとごまの生麩からは、京都らしさが感じられますね!
ラストにうどんを入れてダシまで飲んだら、身体の芯から温まることでしょう。
2021年の正月は、『口福おせち』と『水菜ともち豚のはりはり鍋』で団欒しませんか。
どちらとも、大丸・松坂屋の店頭やオンラインショップで注文することができますよ。
[文・構成/grape編集部]