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むくのが面倒なゴボウの皮 農家さんに聞いてみると、意外な答えが

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

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ゴボウの写真

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

シャキシャキ食感が魅力のゴボウ。きんぴらゴボウや筑前煮、豚汁、サラダなど、さまざまな料理に使われます。

ゴボウを調理する際、あなたはどのように下処理を行っていますか。まずは皮を剥くというが一般的かもしれませんが、実は剥かないほうがいいのだとか。

青森県でおいしいゴボウを生産している、青森県十和田市の『華畑(はなばたけ)農園』に取材しました。

ゴボウの皮はむしろ食べるべき!

『華畑農園』に聞くと、このような回答がありました。

ゴボウの皮には栄養があるので、皮は剥かずに、むしろ食べてほしいと思います。

調理する時は、表面に付いた土や汚れなどを水道でじゃーっとよく洗えば十分です。

ゴボウの皮にはクロロゲン酸などのポリフェノールが多く含まれており、食物繊維も豊富。さらに注目したいのはカリウムが豊富であることです。

カリウムは、ナトリウムの排出を助けるミネラルで、血圧を正常に保つ役割を果たします。

ゴボウのカリウムは、特に皮の部分に多く含まれているので、剥いてしまうのはもったいないですよね。

ゴボウの写真

※写真はイメージ

『華畑農園』のアドバイス通り、ゴボウの皮は、栄養面を考えるとむしろ食べるほうがいいのかもしれません。

ただし、ゴボウのヒゲや汚れがどうしても気になる場合には、包丁の背やアルミホイルなどを使って除くといいでしょう。


[文/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]

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取材協力
華畑農園

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