『味ぽん』とナスで激うまな一品が…? ミツカンおすすめの『無限ナス』に「これはやみつき」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。






暑い夏には、できるだけ涼しく快適に料理をしたいもの。
火を使わずに時短でおいしいものが作れると嬉しいですよね。
そんな時におすすめのレシピを、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントが公開しました。
夏から秋にかけて旬を迎えるナスの、生の食感を楽しめる一品をご紹介します。
『5分でやみつき無限ナス』
同アカウントが紹介したレシピは、『やみつき無限ナス』。
切って揉んで和えるだけのシンプルな工程なので、5分もあれば完成するそうですよ!
【材料(2人ぶん)】
・ナス 2本
・塩 少々
・ツナ缶 1缶(70g)
・『味ぽん』 大さじ1杯
・いりごま(白) 大さじ1杯
ナスの下処理が生食感を左右するポイントです
ナスは、縦半分にし、斜めに薄切りにしたら水に軽くさらして水気をきりましょう。
水にさらすことでナスのアクが抜け、仕上がりの色も鮮やかになります。さらしすぎると食感が損なわれるので、軽く通す程度で十分ですよ。
ボウルにナスを入れて塩をふり、混ぜたら水気をしぼります。
塩をふって揉むと、ナスがしんなりして水分が出てきます。この水分をしっかりしぼっておくことで、あとから加える『味ぽん』が薄まらず、味がぼやけるのを防げます。水気が残ったまま和えてしまうと、全体が水っぽくなってしまうので注意が必要です。
和えるだけで完成する簡単仕上げ
軽く油をきったツナ、『味ぽん』、いりごまを加えて混ぜたら完成です!
ツナの油は完全にきらず、軽く傾ける程度にとどめておくと、ナスとよく絡んでコクのある仕上がりになります。いりごまは混ぜる際に指でひとつまみつぶすと、香りがより引き立ちます。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
同アカウントによると、生のナスの食感とツナのコク、酸味が楽しめる一品だといいます。
青じそを散らしてもおいしいそうですよ。青じそを加えると香りが増し、見た目にも彩りが出るため、食卓がより華やかになります。
ナスが無限に食べられそうな簡単レシピに「これは簡単」「おいしそう」などの声が寄せられているようです。
・火を使わないのが一番!
・料理が苦手な私でも作れそう。明日ナスを買ってきます!
・『味ぽん』にツナはよく合いますよね。さっぱりしていておいしそう!
火を使わずにたった5分で完成するので、「今日は手抜きをしたい」という日にもぴったりですね。
食欲が低下しがちな暑い夏に、さっぱりと味わえる簡単レシピ。冷蔵庫にナスが余っているという人は、ぜひ作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]