豚バラ肉がカリッ ミツカンの『炒めものレシピ』に箸が止まらない!
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野菜や肉を油でサッと炒め、味付けをする『炒め物料理』。
手軽で栄養をバランスよく摂取できるので、いろいろなレパートリーを覚えておくと、便利ですよね。
豚バラ肉とホウレンソウのガーリックポン酢炒め
調味料などを製造、販売する株式会社Mizkan(以下、ミツカン)は、Instagramアカウントで、豚バラ肉とホウレンソウを使った炒め物のレシピを公開しました。
炒め物の定番具材の豚バラ肉は、脂身がジューシーでほんのり甘さがあるのが特徴です。
ミツカンのレシピでは、豚バラ肉のおいしさを生かした食べ方を紹介しています!
【材料(2人ぶん)】
・豚バラ肉 薄切り 150g
・ホウレンソウ 2ぶんの1束
・ニンニク 薄切り 1かけぶん
・赤トウガラシ 小口切り 少々
・サラダ油 大さじ1杯
・『味ぽん』 大さじ2杯
下ごしらえのポイント:切り方が食感を左右します
まず、ニンニクは薄切り、赤トウガラシは小口切り、豚バラ肉は4cmほどの長さ、ホウレンソウは3cmほどの長さに切っておきます。
豚バラ肉を4cm程度に揃えて切っておくことで、フライパンの中で火が均一に通りやすくなります。大きさがバラバラだと、一部が焦げる前に別の部分が生焼けになることがあるので、なるべく長さを揃えるのがおすすめです。
カリッと仕上げる炒め方のコツ
フライパンでサラダ油を熱したら、強めの中火で豚バラ肉をカリッとするまで焼いてください。
このとき、肉を入れてすぐに動かさないことが大切です。触りすぎると表面が焼き固まる前に崩れてしまい、べたついた仕上がりになりやすいです。表面にしっかり焼き色がついてから、裏返すようにしましょう。
豚バラ肉を奥側に寄せてフライパンを傾け、油がたまったところにニンニクと赤トウガラシを入れて、香りが立つように炒めましょう。
ニンニクは焦げやすいため、油がたまった場所に入れたらすぐ弱めの火加減に調整するのが失敗しにくいやり方です。ツンとした香りが落ち着いて、甘みのある香ばしい香りに変わってきたら、次の工程に進むタイミングの目安になります。
全体を混ぜたら、ホウレンソウの茎の部分を加えて炒めてください。火が通ったら葉の部分を加え、『味ぽん』を入れて炒めてからめましょう。
茎と葉を別々のタイミングで加えるのは、それぞれの火の通り方の違いに合わせるためです。茎は葉より硬く火が通りにくいため、先に炒めることでちょうどよいシャキシャキ感に仕上がります。葉を先に入れてしまうと、仕上がりがくたっとしすぎることがあるので注意です。
後は、器に盛り付ければ完成です!
仕上がりの味わいと食感
豚バラ肉はこってりとしている印象がありますが、カリッとした食感と『味ぽん』の酸味でさわやかな味わいになります!
『味ぽん』大さじ2杯は、酸味と旨みのバランスが取れた分量です。フライパンに加えた瞬間にジュワッと蒸気が上がり、柑橘のさわやかな香りが広がります。
ほうれん草のアクが気になる人は、下ゆでして水けを絞ってから使ってもいいでしょう。
ただし、下ゆでする場合は水けをしっかり絞ることが重要です。水分が残ったままフライパンに加えると、炒め物全体が水っぽくなり、豚バラ肉のカリッとした食感が損なわれてしまいます。
投稿には「ビールがすすみそう!作ってみます」「これは絶対おいしい!アク抜きをしなくてもいいのなら楽ですね」などの声が寄せられていました。
味付けも『味ぽん』だけで決まるというのが、嬉しいポイント。今晩のおかずに、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]