皮をむく時やってみて! 割り箸を中心に刺すと…
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ダイソーで買った『ハム&ベーコンキーパー』が便利! 思わぬ収納ワザに「もっとほしい」ハムやベーコン、ちくわなど、密閉のパッケージに梱包されている商品たち。 パッケージを開封し、一度ですべて使い切れなかった場合、保存に困りますよね。 一人暮らしの筆者も、たびたび食品を余らせてしまい、保存方法に頭を悩ませて...

ジッパー袋を『2カ所』切るだけで便利! 1分で作れる『ポリ袋収納』が快適かさばるポリ袋は『ジッパー袋』で解決!ハサミで2か所切ってマグネットフックで吊るすだけで、片手で取り出せる便利な収納アイテムに早変わり。作業時間わずか1分でキッチンの引き出しがスッキリする裏技を紹介します。






ネバネバと滑りやすい長芋は、皮をむくのもひと苦労ですよね。
長芋が滑り落ちたり、ピーラーが滑ってうまく皮がむけなかったりと、その大変さに思わずため息をつきたくなることもしばしば…。
そこで、本記事では長芋の皮が楽にむけるライフハックを紹介します。筆者のように長芋の皮むきが苦手な人は必見です!
長芋の皮を簡単にむく方法
長芋の皮むきの救世主は、普通の割り箸。先が丸く加工されている竹の箸よりも、先が四角い木の箸のほうが滑りにくくておすすめです。
割り箸を割ったら、1本を長芋の中心にブスッと刺します。あまり深くまで刺すと長芋が割れてしまうので、4~5センチほど刺さればOKです。
割り箸が刺さったら、片手で割り箸を持ってもう片方の手でピーラーを持ち、長芋の皮をむいていきます。
長芋を直接触らないので手が滑ることがなく、上から下まできれいにむけました。
支える手とピーラーが離れているので、手をケガする心配もなさそうです。
また、とろろを作りたい時も、割り箸を刺したまますりおろせます。
すりおろす時も長芋が滑って手こずることがあるので、箸を刺したままできるのは便利ですね!
長芋はぬめりがあるので皮むきやすりおろしが大変ですが、割り箸を刺すことで安全かつ楽に作業できました。
長芋を直接触ると肌がかゆくなる人は、この方法なら長芋に触れる時間を最小限に抑えられるでしょう。
これから長芋の調理をする時には、割り箸を必需品にしてみてくださいね!
[文/キジカク・構成/grape編集部]