『ガジェコン にんにく皮むき器』が想像より快適 手が臭くならない550円の実力
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料理のトッピングとして重宝する、ニンニク。
活躍する場面の多い便利な食材ですが、調理時に発生する皮をむく作業や、手に匂いがつくといった点が面倒ですよね。
そんな些細な悩みを解消してくれるアイテムを探していたところ、パール金属株式会社から発売されている『ガジェコン にんにく皮むき器』という商品を発見!税込み550円と、価格もリーズナブルです。
購入者からの評判と実際の使用感
購入者からは好評のようで、「超簡単に皮がむける!」「嫌いだった皮むきが楽しくなった」などのコメントが続出していました。
手作業で一片ずつ爪を立てて皮をむく従来の方法と比べると、かかる手間は大幅に異なります。特に大量のニンニクを使う料理の下準備では、その差をより実感できるでしょう。
早速、商品を購入してみたので、実際に使いながらレビューしていきます。
『にんにく皮むき器』の使い方は?
手のひらほどのサイズで、筒状になっているシリコーンゴム製の『にんにく皮むき器』。
使い方は簡単で、まず下準備として、ニンニクのヘタと両先端部を切り落とします。
後は中にニンニクを入れて、手のひらで押しつけながら前後にコロコロと転がすだけ!
ニンニクに直接触れずに皮がむけるため、手にニンニクの臭いがつかずに済みます。
実際にパッケージから商品を取り出してみると、シリコーンゴム製なので、とても柔らかい触感。
筒の内側はざらりとした凹凸があり、この表面がニンニクの皮をしっかり摩擦でとらえてくれます。握ったときに手にフィットする程よい弾力があり、コロコロと転がす作業中に力が逃げにくい点も使いやすいですよ。
コンパクトサイズのため、大きく場所を取らないのも嬉しいポイントです。
続いて両先端をカットしたニンニクを同商品の中にイン。
たくさん入れすぎてしまうと転がしている時に外にあふれ出てしまうので、1回に投入する量は3~4個くらいがちょうどいいと思います。
ニンニクのサイズが大きすぎる場合は、筒に入れにくいことがあります。国産の大玉ニンニクより、スーパーで一般的に流通しているMサイズ前後のものが使いやすいようです。
それでは、重要な工程のコロコロタイムに突入!少し力を入れた状態で30秒ほど転がしていると、端の穴からはがれた皮が出てきました。
さらに転がし続けること約30秒、中のニンニクをお皿に移してみたところ、すべてのニンニクの皮がはがれた状態に。
想定よりも速いスピード感で皮むきが完了しましたが、あまりの手軽さに驚きです…。
使ってみて気づいたデメリットも
コロコロと転がすだけなので、今まで面倒に思っていた皮むきが、ただただ楽しい時間に!
皮がきれいにはがれる瞬間がとても爽快なため、何度も試してみたくなりました。
ただし、皮むき後の筒の内側には剥がれた薄皮が細かく付着するため、使用後は開口部から水を通してしっかりすすぐ必要があります。シリコーンゴム製なので洗いやすい素材ではあるものの、薄皮が筒の内壁に張り付くと落としにくい場合もあるため、使ったその日のうちに洗っておくのがおすすめです。また、一度に大量のニンニクを処理したい場合は、3~4個ずつ数回に分けて作業する必要がある点も覚えておきましょう。
遊び感覚で皮むきができる『にんにく皮むき器』。
ニンニクの下準備にかかる手間を省きたい人は、ぜひ活用してみてくださいね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]