カゴメ公式『春のキューブサラダ』を作ってみたら 見た目も味も想像以上だった
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- 出典
- カゴメ株式会社






家族や友人の誕生日などには、たくさんのごちそうを準備して、お祝いしたいですよね。
とはいえ、手の込んだパーティー料理はおっくうに感じるものです。
「簡単に華やかな料理を作れたらいいのに…」と思っている人も少なくないでしょう。
そんな悩みを解決できるレシピが、カゴメ株式会社(以下、カゴメ)のウェブサイトで紹介されています。
「これなら手軽にできそう」と思った筆者が、早速作ってみました!
『春のキューブサラダ 紫たまねぎのピンクドレッシング』
材料は以下の通りです。
近くのスーパーマーケットに『高リコピントマト』が売っていなかったので、『ラウンドレッド』で代用しました。
ラウンドレッドは皮が薄く果肉がしっかりしているため、1.5cm角にカットしても形が崩れにくく、盛り付けがきれいに仕上がりやすいです。
材料を均一にカットするのが仕上がりのポイント
まず材料をカットしましょう。トマトはくし切りにし、さらに半分にカット。ほかの材料は1.5cm角に切ります。
サーモンやサラダチキン、アボカドをなるべく同じサイズに揃えると、盛り付けたときの見た目がぐっと整います。アボカドは切り口が空気に触れると変色しやすいので、カット後は手早く盛り付けに移るとよいでしょう。
ゆで卵は白身と黄身に分けて、それぞれみじん切りにしてください。
白身と黄身を別々にみじん切りにすることで、仕上げに散らしたときに白と黄色のコントラストが生まれ、全体の彩りがより鮮やかになります。まとめて刻んでしまうと色が混ざって見た目の印象が変わるので、面倒でも分けて切るのがおすすめです。
ピンクドレッシングの作り方と辛味の調整
紫タマネギをすりおろし、Aの調味料と混ぜ合わせてドレッシングを作ります。
すりおろした紫タマネギが酢と混ざると、きれいなピンク色に変わります。砂糖大さじ1は甘みよりも酸味をまろやかにする役割で、酢の尖った風味をやわらげてくれるものです。
すりおろしたてのタマネギは辛味が強く出やすく、混ぜ合わせた後に5〜10分ほど置くと、辛味が落ち着いてドレッシング全体の味がなじんできます。
ドレッシングを皿に敷き、カットした材料とミックスビーンズをバランスよく盛り付け、最後にみじん切りしたゆで卵を散らして完成!
カットした材料とミックスビーンズをあらかじめボウルなどで混ぜておくと、盛り付けやすいです。
色とりどりの華やかなサラダに、家族も「すご~い!」と大喜び。
小さくカットしているため、トマトが苦手な子供たちも食べやすいようでした。
ただ、すりおろしたばかりの紫タマネギは辛味が強いので、少し時間を置くか、電子レンジで軽く温めておくと食べやすくなるでしょう。
カラフルな見た目だけでなく、栄養もしっかり摂れる一石二鳥のサラダです。
ホームパーティーの『あと一品』として、作ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]