「ただの袋と思ったら大間違い!」 ダイソーが紹介した『袋型栽培セット』が…?
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庭やベランダで野菜などを育てる『家庭菜園』。
節約やエコにつながるうえに、収穫の楽しみや、植物を育てる喜びも味わえるとあって、とても人気ですよね。
しかし「準備するものが多くて大変そう…」と、なかなか一歩が踏み出せない人もいるのではないでしょうか。
ダイソーの『栽培セット』が袋型でカンタン!
2025年6月1日、100円ショップ『ダイソー』のInstagramアカウント(daiso_official)が紹介したのは、薬味野菜の栽培セット『TEGIRL-テガール-極』です。
タネの種類も豊富で、『ちりめん青しそ』『細ねぎ』『みつば』『わさび大根』『鷹の爪』と、料理のちょい足しにぴったりなものばかりがラインナップされています。
栽培初心者でも簡単に始められるセットになっているというのですが、最大の特徴は『プランターの形』にあるようで…。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
なんと、袋型になっているのです!
セット内容は、タネ、有機培土のココピート、袋型のプランターの3点。
大きなプランターを用意する必要がないのが、手軽で嬉しいポイントですよね。
袋型プランターの素材と構造がしっかりしている
さらに『ダイソー』は「ただの袋と思ったら大間違い!」とコメント。
袋型プランターには、紫外線に強い耐候剤が使われており、底は水はけのよい二重構造のメッシュになっているといいます。
屋外のベランダに置いても日光で袋が劣化しにくい設計になっているのは、長期間の栽培を考えると心強いポイントです。底面のメッシュ構造は、根腐れを防ぐうえでも効果的とされています。
ただし、袋型プランターである以上、容量には限りがあります。大きく育つ野菜や根の深い植物には向かないため、セットに含まれる薬味野菜のような小ぶりな品種での使用が適しているようです。
子供と一緒に楽しめる工夫も
袋の表面には絵が描けるスペースもあるため、子供と一緒にイラストを描いて楽しんだり、タネをまいた日や品種名を記録したりするのにも便利でしょう。
家庭菜園の入門として、親子で育てる体験ができるのも、このセットならではの魅力といえそうです。収穫した薬味を実際に料理で使う場面まで一緒に楽しめれば、食育の機会にもなりますね。
税込み330円で手に入る、『ダイソー』の栽培セット。
自分で育てた薬味野菜で、料理に香りや彩りをプラスする…そんなひと手間が、日々の食卓をちょっと特別にしてくれるかもしれませんね。
※店舗により取り扱いが異なり、売り切れの場合もあります。
[文・構成/grape編集部]