『無印良品』の乾燥野菜ミックスが素うどんを格上げ 3通りの使い方と戻し汁活用法
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食材を切ったり、ゆでたりなど、何かと手間のかかる食事作りを「時短できないかな…」と思いませんか。
先日、筆者が生活雑貨店『無印良品』を覗いたところ、野菜を手軽に食べられるアイテムを発見!
その商品は『乾燥野菜 国産玉ねぎと白菜のスープミックス』です。60g入りで、価格は税込み650円。
早速、購入して試してみることにしました!
この商品には、玉ねぎ、白菜、小松菜の3種の野菜が乾燥状態でミックスされています。すべて国産の野菜が使われている点も嬉しいですね。
3通りの戻し方で使い分けられる
乾燥野菜の使い方は、熱湯で戻す、水で戻す、そのまま投入するの3種類。
熱湯の場合は30分程度浸して、水気を絞れば使える状態になりますよ。
水の場合は冷蔵庫でひと晩かけてゆっくり戻すと、乾燥野菜と思えないほど、みずみずしい状態になりました。
熱湯戻しは「今すぐ使いたい」という時に便利で、水戻しは翌日の調理に備えて前夜に仕込んでおくのに向いています。水戻しのほうがよりみずみずしい仕上がりになる印象でした。
どの使い方をしても、野菜本来の甘みや食感を楽しめます。料理によって変えるといいかもしれません。
汁気の多い料理なら戻しておく必要はなく、パパッと加えるだけなので、筆者の食卓では味噌汁やうどん、袋麺を食べる時などに大活躍しました!
素うどんに直接加えると、玉ねぎの甘みが汁に溶け出して、シンプルな出汁の味わいに深みが生まれます。白菜はほんのりやわらかくなり、小松菜の緑が見た目のアクセントにもなりますよ。
戻し汁も出汁として活用できる
熱湯や水で戻して使う場合は、戻し汁には野菜の旨みが溶け出しているため、捨てずに出汁として再利用するのがおすすめです。
この戻し汁をそのまま味噌汁のベースや煮物の水分として使うと、野菜の旨みが加わって味に奥行きが出ます。ただし、長時間置いた戻し汁は傷みやすいため、当日中に使い切るのがよいでしょう。
この乾燥野菜は、『国産根菜5種のミックス』や『国産ひじきの五目ミックス』などラインナップもさまざま。
日持ちもするため、1つあると「野菜が足りないかも」と困った時に役に立つと思いました。
店頭で見かけた際には、手に取ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]